【アマゾンキャンペーン特典付☆】「博多の歴女」が語る感動の日本史

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今回は、
感動の歴史講義へ皆さんをご招待します。

講師は 「博多の歴女」 こと、
白駒妃登美さん

テーマは 「かけがえのない命」 です。



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「博多の歴女が語る
        感動の日本史」
              
       白駒妃登美(博多の歴女/ことほぎ代表)
         
        
『致知』2015年11月号
           特集「遠慮」より
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ある小学校で5年生を対象にお話ししたのですが、
この時は歴史ではなく 「かけがえのない命」 という
テーマで道徳の授業をさせていただきました。

私が日本人って本当に素晴らしいと思うのは、
例えば 『古事記』に出てくる神様のご夫婦のお話です。


日本武尊(やまとたけるのみこと)と
お妃の弟橘媛(おとたちばなひめ)が
一緒に船に乗って海に出た時、日本武尊が
「こんな小さな海など一跳びだ」と豪語すると、
それを聞いた海神が怒って海が荒れるんですね。

その怒りを鎮めるために
弟橘媛は海に飛び込んで死んでしまう。

これは別に命を捨てることが
いいと言っているのではなく、
「あなたの幸せが私の幸せ」
自然に思えるところに日本人の特徴が
あることを教えているように思うんです。


もちろん、この神話は極端な例ですが、
野球で言えば送りバントがそれと一緒だと思います。

自分がアウトになったとしても、
他者やチームを生かすんですから。


【境野】喜びは一つだよね。


そうなんです。

この授業で私は、弟橘媛の話に
準(なぞら)えるような生き方をした、
実在の人物の話をいくつか紹介した後、
このようにまとめました。


あなたたちの命は、この世にたった一つだけの、
 本当に掛け替えのないものです。
 でも、その掛け替えのない命にかえてでも
 守りたいものを人間は持たなくてはいけません。

 掛け替えのないものを持てば、
 そのために命を使おうと思うから、
 くだらないことで命を落とせなくなりますよね。

 そして、自分にとって掛け替えのないものが見つかれば、
 他の人にも掛け替えのないものがあることが分かります。

 その人たちにも掛け替えのないもののために
 命を使わせてあげようと思ったら、
 人の命も大事にできますね」


【境野】子供たちの反応は?


授業が終わって日直の女の子が
起立の合図をしたんですが、
なかなか「礼」と言わないんです。

どうしたのかなと思ったら……



※白駒さんの感動の歴史講義の続きは、
 東洋思想家・境野勝悟さんとの対談
「子供たちに伝えたい日本の心」
 お読みください。





  最新号のテーマは
     「遠慮ー―遠きを慮る」

・「後から来る者たちへのメッセージ」
 鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

 表紙を飾っていただいた
 イエローハット創業者・
 鍵山秀三郎さん。

 社員の心の荒みをなくしたい
 と創業時に始めた掃除の実践は、
 今日まで50年以上に及び、
 運動の輪は会社の枠を超え、
 日本全国のみならず
 世界にも広がっているようです。

 自らの人生を振り返り語った
 特別講話は読みどころ満載です!

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 久留米大学教授の山岸昌一さんは
 気の遠くなるような実験を経て
 その除去方法を突き止めました!

 その取り組みについて話して
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