『致知』は今年創刊40周年です

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月刊『致知』は今年で創刊40周年を迎えます。
本日より4日間、主要全国紙や地方紙に新聞広告を出稿します。
皆様、ぜひご覧ください。

ここでは新聞広告に載せていただいた著名人の皆様の
『致知』推薦のお言葉をご紹介します。(順不同/敬称略)



日頃、仕事をはじめ目先のことに忙しく走り回っている我々にとって
『致知』は一度立ち止まって周囲を見回し、
自分の今いる場所を確かめ進む方向を示してくれる有難い存在です。
人としての生き方を教えてもらっています。
(張 富士夫 トヨタ自動車相談役)
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AIをはじめ、科学技術が人間の存在を凌駕しかねない現代、
大きな課題が私たちに突き付けられています。
「人間にとって最も大切な物は何か?
どのようにしたら人間が宇宙の中にあって、人間らしく成長できるか」
――『致知』こそ、この問いかけに応える、力強い道しるべといえます。
(鈴木秀子 国際コミュニオン学会名誉会長)
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良くも悪くも人生が最も充実していた三十代後半か、四十代前半に『致知』と出会った。
「古来聞き難きは道、天下得難きは同志なり」――。
この本の読者は同志だと思った。私は毎月、「靴下の為に道を立て」と拝読しています。
(越智直正 タビオ会長)
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『致知』の取り上げる人物には、職業も、年齢も、男女の壁もない。
これからの時代に真に力を持つ人間的魅力を培ってきた人々にスポットを当てており、
学ぶものが実に大きい。
(牛尾治朗 ウシオ電機会長)
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僕と『致知』との出会いは一九九五年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。
『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。
そして今『致知』から学んだことを応援という形で
たくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。
(松岡修造 プロテニスプレーヤー)
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『致知』と出会ってもう十年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、
『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。
人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、
私のような年代になると特に強くそう感じる。
最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、
その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。
(王貞治 福岡ソフトバンクホークス球団会長)
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月刊『致知』は、私の有り難い味方です。
これからも、厳しい境遇にいる人の支えとなり、
悲しみや苦しみを抱いている人の心を和らげる力を、
そして汗を流している人への労りを与え続けて、
更なるご発展を遂げられますようにお祈り申し上げます。
(鍵山秀三郎 イエローハット創業者・日本を美しくする会相談役)
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「人が苦難に耐えて、与えられた生をどう生き抜くか」。
この主題には、時代を超えて共通する、人としての様々な生き様がある。
『致知』の各号で語られる人生の物語の中に、その答えが美しくちりばめられている。
『致知』というタイトルは、この主題を言い当てた、誠に深く、美しい言葉である。
(大橋洋治 ANAホールディングス相談役)
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月刊『致知』創刊四十周年、おめでとうございます。
日本人の精神的拠り所として、
長きにわたり多大な役割を果たしてこられたことに、心から敬意を表します。
今後もぜひ良書の刊行を通じ、人々の良心に火を灯し、
社会の健全な発展に資するという、出版界の王道を歩み続けていただきますよう祈念申し上げます。
(稲盛和夫 京セラ名誉会長・日本航空名誉顧問)
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人として生まれた事の尊さに目覚め、
人として如何に生きるべきかを問い続けることが人間学であると受け止めています。
その人間学を学ぶのに最もふさわしいのが『致知』です。
創刊四十周年の大業を祝し、広く皆様にもお勧めします。
(横田南嶺 臨済宗円覚寺派管長)
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どのような変化が起きようとも、信念に基づいた明確な意思を持ち続け、
常に人間としてのあり方を問い続ける『致知』は、
これからも人々の心に深い感銘を与え続けることでしょう。更なるご発展を祈念いたします。
(鈴木茂晴 日本証券業協会会長・大和証券グループ本社顧問)
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父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。
『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。
私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、
また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。
風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。
料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。
(道場六三郎 銀座ろくさん亭主人)
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『致知』。人間学、殊に「仁と徳」、「忍耐と精進」を正面から見据え主題とし、
創刊四十周年を迎える希有な月刊誌。
古典と実話・実例を示しながら常に読者と共にあろうとしてきた月刊誌。敬意を表します。
(數土文夫 JFEホールディングス特別顧問)
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『致知』は素晴らしい内容が豊富に掲載され勉強になる。知ることのために熟読する。
いまは亡き安岡正篤先生の教えも伝えられる。知ることの「行い」そして行いはまた「知」である。
即ち実体化となる論は、正に「知行合一」で、今日の情報多様化の時代に必要なものである。
(千玄室 茶道裏千家前家元)
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『致知』と出合ったのは十六年前、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。
最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いのですが、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。
誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。
ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。
(井村雅代 シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)
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明治維新のころ、日本の国是は“和魂洋芸”でした。いまは“洋魂洋芸”です。
『致知』は“和魂洋芸”をさらに“和魂和芸”に発展させる“日本人づくり”のテキストです。
(童門冬二 作家)
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いま、我が国に求められる喫緊の課題は教育にありと確信しています。
『致知』の歩んだ道は教育、それも人間学に他なりません。
頑なにまで人間学を追い続けた『致知』。
その愛読者の中から次世代の人材が誕生することを信じています。
(福地茂雄 アサヒビール社友)
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世のため、人のためにと、命懸けで実践を重ねてこられた方々の足跡、生き方の哲学を毎号拝読。胸
が熱くなり、かつ、楽しいです。厳しい日本の諸状況ですが、
『致知』と登場人物から学び、実践させていただければ未来は明るい!と確信し、努力する日々です。
(門川大作 京都市長)

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一流の人たちが愛読している月刊誌『致知』
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