『致知』はリハビリ生活の支え

読者の皆様の声


▲ あなたの人間力を高める ▲
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致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.10.2


致知出版社には毎日、読者の皆様から
様々な感動のお手紙が届きます。

大分県の黒木充生さんは
厳しいリハビリ生活の中で
『致知』が大きな心の支えになっていると
述べられています。

ぜひお読みください。

────────[今日の注目の人]───

☆『致知』はリハビリ生活の心の支えです ☆

黒木 充生(大分県在住)

※『致知』2016年11月号【最新号】
※連載「致知と私」P70

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私は6年前、腰の手術をした後に
寝たきり状態となり、
別の病院で再手術をして、
リハビリに励んだ結果、
何とか車椅子で外出できるまでに
回復しました。


私が入院して
リハビリをしていると知った
50年来の旧友が、見舞いを兼ねて、
ある月刊誌の年間購読を
プレゼントしてくれました。
これが私と『致知』との出逢いでした。

思うように体が動かせない
悶々とした生活が続く中、
送られてきた『致知』を読みながら、
目から鱗が落ちたことを
いまでもよく覚えています。


『致知』に登場する人たちや
執筆されている人たちは
決して順風満帆な人生ではなかったこと、
幾多のどん底状態を経ながらも、
その試練に落ち込むことなく、
明日に向かって懸命に
努力を続けられていることを知って、
大きな勇気をいただきました。
 

それ以来、
毎月『致知』が自宅に届くのを
心待ちにしています。


「巻頭の言葉」に連載されている
101歳・伊與田覺先生の含蓄ある教え、
「致知随想」に登場される
様々な人生経験を経られた
皆さんの体験談などを
いつも楽しみにしています。

いまも妻の介助を必要とする
車椅子利用の身ですが、

「必ず歩けるようになる」

という強い信念を持ちながら、
リハビリに精を出す毎日です。
 
これからも『致知』を座右の書として
愛読していきたいと思っています。



※『致知』には
 運命を変える言葉があります。
 皆様もぜひそういう言葉に
 出逢っていただきたいと願っています。