『致知 』特別企画!社員が語る「致知と私」Vol.8

社員の日常

『致知』特別企画 ≪社員が語る「致知と私」Vol.8≫

社員に致知出版社への入社のいきさつ、『致知』への想いを語ってもらう新企画、《社員が語る「致知と私」》。

本日はデータ開発課に配属された宮澤です。経験ゼロながらも、会社の基盤となる開発業務に日々奮闘している様子をご覧いただければと思います。

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「宮澤さん、プログラミングできるんですか?」
「いえ、全然できません!!」

 そう即座に断言したのは、致知出版社3次試験の役員面接の時。確か、柳澤副社長からの質問だったように思います。後に、いくつか部署異動を経てまさか開発課に配属されるとは、当時夢にも思っていませんでしたが、振り返れば、私の就活も、そこに辿り着くまでの過程はぐるぐる悩み続けていたように思います。

 第一に、「自分がどんな仕事をしたいのか、さっぱり分からない!」という問題。
 これには、行動量で勝負することにしました。気になった業種や会社には片っ端から話を聞きに行く。そうして大学3年生の夏前頃から、企業訪問やインターン、説明会へ積極的に参加していきました。

 しかし、ここで2つ目の問題が生じます。それが、就活には想像よりお金が掛かるということです。

 当時、静岡に住んでいた私は、東京の説明会やインターン、面接に参加しようとすれば、それだけでまず静岡、東京間の往復の交通費が発生します。そのまま一泊でもしようものなら、その上さらに宿代も掛かります。ちなみに、新幹線の指定席を取り、かつ東京に一泊すれば、たった一度の説明会参加に約20,000円はかかる計算です。考えなしに就活をしていては、即破産するのが目に見えていました。

 そのため、より多くの企業を回るには、どの日時を選ぶのか、どう組み立てるか、日帰りが良いのか、泊りが良いのか、泊まるならどの宿が良いのか、交通手段は何を選ぶのか、新幹線か、鈍行か、バスか、毎回、ありとあらゆる項目を比較検討し、自分の最大の目的を、最小のコストで達成するためには、どうスケジュールを組むかに最大限頭と心を砕きました。

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 そんな日々を重ねる内、私の努力も無駄ではなかったと思える日がついにやって来ました。
 もともと、「自分がどんな仕事をしたいのか、さっぱり分からない!」との思いで、片っ端から説明会やインターンに参加していた私でしたが、致知出版社の説明会に参加して、「感動出版」という言葉を聴いた時、ついに、「ああ、これだ!」「この会社だ!」と、心から求めていた答えにようやくたどり着いたように思いました。

 就活で、たくさんの企業を見て、最後には導かれるようにして出会った致知出版社の中で、私にとって本当に偉大な、宮本さんと、毛利さん(開発課の先輩社員)の下で働かせていただいていることに、いまは感謝しかありません。

「宮澤さん、プログラミングできるんですか?」
「もちろん、できます!!」
 そう即答できる日が来るように、致知出版社で毎日頑張りたいと思います。

データ管理部開発課 宮澤真歩

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