『致知 』特別企画!社員が語る「致知と私」Vol.7

社員の日常

『致知』特別企画 ≪社員が語る「致知と私」Vol.7≫

新企画、《社員が語る「致知と私」》。
今週は引き続き、入社2年目の社員に致知出版社への入社のいきさつ、『致知』への想いを語ってもらいます。
毎日楽しみにご覧いただければ幸いです

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 私が『致知』と出会ったのは、就職活動がきっかけでした。『致知』という雑誌の存在すら知らず、ただ出版社に興味があって、たまたま就活サイトで目に入ったから応募に至ったという、特に何の特徴もない出会いです。さらに言えば出版業界は当時第一志望業種ではありませんでした。とても堅いものを取り扱っていそうだなという第一印象を抱いたわたしは当然、ここに入社する未来は見えていませんでした。

 特に何の思い入れもなく会社説明会・一次試験の日を迎えました。それまでいろんな会社の説明会を聞いてきましたが、この会社は、この出版社は他の所と何かが違うと直感で感じました。仕事に対する真剣さや熱い思いが説明会の最初から最後までビシビシ伝わってきて、なんだか圧倒されたのを覚えています。こんなに一生懸命な人たちが集うことがあるのか、そう思いました。ここでこんな人たちと一緒に働くことができたらどんなに幸せだろうと思いながらその日を終えました。

 一次試験を通過させていただいて迎えた二次試験。この試験がわたしにとって就職活動を通して最も忘れられない日で、人生を決める一日になったと感じています。社員の方と1対1で面接を行うのが二次試験の内容のひとつでしたが、わたしは浅倉さん(致知編集部社員)と面接をしました。「大事にしている言葉はありますか」、そう聞かれて真っ先に出てきたのは中学の恩師から教えていただいた「凡事徹底」でした。恩師との出会いによってこの言葉を知ったと答えると、その言葉をタイトルにした本が出ていると教えていただいたと同時に、素敵な先生ですね、と仰ってくださいました。

 本が出版されていることを知らなかった恥ずかしさはありましたが、同じくらいきっとこの会社には縁があるのかもしれないと思いました。恩師から教えていただいた言葉を今でも大切していたからこそこの会社と巡り合うことができたのだと思うと、言葉の持つ力は計り知れないものがあるような気がします。恩師に致知出版社との出会いを引き寄せていただいたと、わたしは思っています。

 そこからは就職活動をしていく中で致知出版社が唯一自分の働くビジョンが描ける会社となりました。選考を受けるのがすごく楽しみで、内定をいただけたときは心の底から喜びました。今度は自分が言葉の縁や言葉の力を全国の方々に届けることができるよう、致知出版社で働けるご縁に感謝しながら仕事に邁進してまいります。

書籍営業部 蓮田維

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