『致知 』特別企画!社員が語る「致知と私」Vol.5

社員の日常

『致知』特別企画 ≪社員が語る「致知と私」Vol.5≫

新企画、《社員が語る「致知と私」》。
本日からは今年で入社2年目の社員を紹介!!『致知』との出逢い、致知出版社への入社のいきさつを語ってもらいます。

本日は、高校生の時に『致知』に出逢い、高校卒業後、致知出版社の新たな仲間に加わった大森美鈴さんです。

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 私が初めて『致知』の存在を知ったのは、高校で簿記部という部活動に入部してすぐのことです。顧問の先生が愛読しており、私たちに何よりも熱く語っていたのが『致知』の存在でした。簿記の講義だったはずが、いつの間にか『致知』の話に変わっていくほどの先生の情熱と部室に並んだ何年分もの『致知』を見て、『致知』への興味がどんどん湧いてきました。

 そして高校2年生の時に簿記部の部長を任せていただき、それをきっかけに購読を始めました。しかし、部長になってからは、毎日が試練の連続で、なかなか『致知』を読むことができていませんでした。集団をまとめるのも、部員を指導をするのも初めてで何が正解なのかも分からず、部活が終わったら先生から、部のまとめ方や部長としての責任などの指導を受けることもだんだんと増えていきました。そして次第に、他の部員の方が部長に向いているのではないか、自分には味方になってくれる人などいないのではないか、何故自分ばかりがこんなに苦しんでいるのかと自信をなくし、涙を流す日々が続きました。

 そんな時、顧問の先生よりかけられた言葉が、『致知』の特集テーマにもなった「艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす」という言葉です。今まで少ししか目を通していなかった『致知』をゆっくりと読み返すと、部長になったことを悲観的に考えてしまっていたことが恥ずかしく思えました。いま与えられている試練は、こんなところで逃げてはいけない、誰かの影に隠れて責任から逃れていた自分から変化しなければならないと教えてくれていたのだと気づきました。また、それと同時に、自分に与えられていた環境がどれだけ恵まれていたのかということに気づくこともできました。

 あの時、『致知』の存在があったからこそ、自分の成長のために与えられた試練に気づき、部長という役も全うすることができたのだと思います。『致知』に出会って、一冊の本、そして一つの言葉との出会いで人生が変わるということを実感しました。それから、私は自分の人生が変わったように、多くの人に致知の存在を知ってもらい、言葉に出会って救われる人を一人でも多く増やしたいと思うようになり、致知出版社へ入社したいという思いが強くなりました。いま、縁あって致知出版社にいるからには、私の使命は『致知』の輪を広げることだと信じて歩み続けて参ります。

経理部 大森美鈴

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