『致知 』特別企画!社員が語る「致知と私」Vol.10

社員の日常

『致知』特別企画 ≪社員が語る「致知と私」Vol.10≫

社員に致知出版社への入社のいきさつ、『致知』への想いを語ってもらう新企画、《社員が語る「致知と私」》。

若手社員を中心に紹介してきましたが、本日が最終日!
いつも応援いただき、ありがとうございました😊

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 私と致知との出会いは、中学生の頃です。中学生の時から当たり前のように『致知』の存在があり、その年から数えると『致知』と共に10年間歩んできています。

『致知』との出会いと、致知出版社にご縁をいただくことに影響を与えたものは何か。こう考えた時『致知』との第1の出会いは中学生の頃、第2の出会いは大学時代が関係してくるのではないかと思いました。

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 第1の出会いは父親が『致知』と出会った頃と重なります。中学生のある時、家のトイレに置いてあったのを見つけたのがはじめての出会いです。難しそうという印象でしたが、実際に開いてみると色んな方の体験談・経験談が載っていておもしろく、毎月置いてある号が新しくなるとパラパラめくって数人の方の記事を読んでいました。

 今でこそ父親は『致知』から生き方を学んでいたと分かりますが、当時は『致知』に登場される方は、皆父親に似ているなと感じていました。父親は、子供にとっての父親として、昆虫学者として、学部長や副学長として、どんな時でも常によい方向に発展し続け、目の前の人に情熱を注いで全力投球をする人でした。京大元総長の平澤興先生の言葉「人生はにこにこ顔の命がけ」をことあるごと口にしていた父親が、『致知』の登場者の方と重なりながら、一生懸命生きることの大切さを私に教えてくれたように思います。

 第2の出会いは一浪を経て迎えた大学生、父親からギフトで『致知』をもらったことです。父親からもらった『致知』は自分にとってはお守り替わりで、1年後から自分で『致知』の購読を始めました。そして、大学時代は山岳部に入って4年の間、多くの山行を立て、長期で山に入り山に没頭しました。山登りでは、びしょびしょの寝袋でのテント生活、限られた食料、衣服は着ているもののみでないものだらけでしたが、そこに嫌気がさすことなく登ることに熱中できたのも『致知』の教えがあったからだと思います。時折『致知』を開いてはご登場者の方の言葉から、何かに打ち込み真剣に生きることの大切さを学んでいたからだと思います。

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 就職活動中、致知出版社の会社説明会で「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」この創刊理念を聞いたときに、自分もそんな人間になり、そんな人たちを応援できるような人生を歩みたいと思いました。『致知』の示す生き方を実践しようとしていた父親の背中を見ていたことが私を致知出版社に導いてくれたのだと思います。これから先も、真剣に生きる人の心の糧となれる仕事を通して自分自身を成長させ、『致知』と共に歩んでいきます。 

社長室 安田成美

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