一世の師表・天下の木鐸と仰がれた碩学・安岡正篤師。昭和の歴代首相の指南役を務め、政財界のリーダーたちの思想・哲学形成に多大な影響を及ぼしてきました。

その教えは「安岡教学」と呼ばれ、いまなお多くの人々の精神的支柱となり、国家や企業の、そして一人ひとりの人間の生きるべき道を示してくださっています。

安岡師の膨大な著作の中から、見識を養い、胆識を磨くための書籍を精選しました。
まさに「人間学の宝典」とも言える著作の数々。混迷を極める現代を力強く生きるための確かな指針、道標が得られることでしょう。

人間学の宝典

定価=18,260円(税込)

『安岡正篤活学選集<全10巻>』

安岡教学を学ぶ上で不可欠の十書

「安岡正篤先生の名前は知っていても、本はまだ読んだことがない」
「著書が多く、どの本から読めばよいか分からない……」
といったお声をよくお聞きすることがあります。

このたび、致知出版社では、安岡教学の教えを後世へと伝えていくべく、若い世代にもこれだけはぜひ読んでいただきたいという代表的良書10巻を選ばせていただきました。

人間学を一筋に探求してきた月刊『致知』の創刊40周年を記念して刊行された『安岡正篤活学選集』。
”人間学の法典”とも呼べるこの選集を、ぜひ皆さまの座右に置き、繰り返し紐解いていただければと願っています。

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プロフィール

安岡正篤 やすおか・まさひろ
明治31年大阪市生まれ。大正11年東京帝国大学法学部政治学科卒業。昭和2年(財)金鶏学院、6年日本農土学校を設立、東洋思想の研究と後進の育成に努める。戦後、24年師友会を設立、政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となる。中でも、昭和の名宰相とされる佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を務め、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの財界人に師と仰がれた。その教えは人物学を中心として、今日なお日本の進むべき方向を示している。58年12月逝去。

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