2022年10月開講
第12回 社長の「徳望を磨く」人間学塾

会社は経営者の「人間力」によって決まります。
人間力の根底となるのは「徳望」です。
(※「徳望」とは徳が高く、人望があること)

本年も経営者および経営候補者を対象に、
徳望を磨き、人間力を高める経営塾を開催いたします。

詳細情報


第1講~第6講【第1部】「古典活学講座」 

<演題>「古典に学ぶリーダーの条件」
    【第1講・第2講】『管子』に学ぶ
    【第3講・第4講】『論語』に学ぶ
    【第5講・第6講】『孫子』に学ぶ

【講 師】
JFEホールディングス名誉顧問
數土 文夫 氏

【すど・ふみお/プロフィール】
昭和16年富山県生まれ。39年北海道大学工学部冶金工学科を卒業後、川崎製鉄に入社。常務、副社長などを経て、平成13年社長に就任。15年経営統合後の鉄鋼事業会社JFEスチールの初代社長となる。17年JFEホールディングス社長に就任。22年相談役。経済同友会副代表幹事や日本放送協会経営委員会委員長、東京電力会長などを歴任し、令和元年5月旭日大綬章受章、同年6月より現職。

【第2部】ゲスト講師による「私の体験哲学を語る」


【第1講 】10月26日(水)
<演題>To Be a Good Company
    すべては「良い会社」を創るために

【講 師】
東京海上ホールディングス会長 
永野 毅 氏

【ながの・つよし/プロフィール】
昭和27年高知県生まれ。50年慶應義塾大学商学部卒業。東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)入社。営業や商品・サービス開発に携わった後、東海ブロックや海外事業担当の役員を務める。平成25年東京海上ホールディングス社長に就任。31年代表権のない会長に就く。


【第2講 】11月16日(水)
<演題>勝利を掴む指導者の条件
    選手の力を伸ばし、強い組織に育てる

【講 師】
女子ソフトボール日本代表監督 
宇津木 麗華 氏

【うつぎ・れいか/プロフィール】
中国名・任彦麗(ニン・エンリ)。昭和38年中国北京生まれ。女子ソフトボール中国代表チームでキャプテンを務めるも、18歳から宇津木妙子氏と交流を続けてきたことから、63年25歳の時に来日し、日立高崎入団。平成6年日本に帰化、宇津木麗華に改名。8年アトランタ五輪代表チーム入りするが、帰化問題から出場を取り消される。12年シドニー五輪では主砲として活躍し、銀メダル獲得に貢献。14年から監督を兼任。20年の北京五輪で悲願の金メダルを獲得。24年、26年の世界選手権で連覇。令和3年の東京五輪で金メダル獲得。


【第3講 】12月21日(水)
<演題>日本の神話に学ぶもの
    歴史の中に困難を乗り越える智恵がある

【講 師】
高千穂神社宮司 
後藤 俊彦 氏

【ごとう・としひこ/プロフィール】
昭和20年宮崎県高千穂町生まれ。43年九州産業大学商学部卒業後、参議院議員秘書となる。國學院大學神道学専攻科並びに日本大学今泉研究所を卒業し、56年高千穂神社禰宜を経て宮司に就任。同神社に伝わる国指定重要無形民俗文化財「高千穂夜神楽」のヨーロッパ公演を二度にわたって実現。62年神道文化奨励賞受賞。神道政治連盟副会長、高千穂町観光協会会長などを歴任。令和3年神社本庁より神社界最高位の「長老」を授与される。著書に『神と神楽の森に生きる』(春秋社)など。


【第4講】1月25日(水)
<演題>会社は心を磨く修業の場
    艱難辛苦が成長発展をもたらす鍵となる

【講 師】
サイゼリヤ会長 
正垣 泰彦 氏

【しょうがき・やすひこ/プロフィール】
昭和21年兵庫県生まれ。42年東京理科大学4年次に、レストラン「サイゼリヤ」を千葉県市川市に開業。43年同大学卒業後、イタリア料理店として再オープン。48年マリアーヌ商会(現・サイゼリヤ)を設立、社長就任。平成12年東証一部上場を果たす。21年より現職。27年グループ年間来客数2億人を突破。令和元年7月国内外1500店舗を達成。同年11月旭日中綬章受章。著書に『サイゼリヤおいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』(日経ビジネス人文庫)。


【第5講 】2月22日(水)
<演題>信念の力が奇跡を起こす
    世界が認めた白ワインはこうして生まれた

【講 師】
中央葡萄酒社長 
三澤 茂計 氏

【みさわ・しげかず/プロフィール】
昭和23年山梨県生まれ。東京工業大学卒業後、大手商社勤務を経て、57年に中央葡萄酒入社。平成14年三澤農場開園。現在、県内に15ヘクタールのドメーヌを管理。令和元年にはブルーグバーグ紙が4,000本のワインからトップ10に「GRACE Blanc de Blancs」を選ぶ。ブルゴーニュ・シュヴァリエ・タスト・ヴァン就任。黄綬褒章、県政功績者表彰、旭日双光章受章。著書に『日本のワインで奇跡を起こす』(醸造家である娘・彩奈さんとの共著/ダイヤモンド社)がある。


【第6講 】3月15日(水)
<演題>危機から生き残った人の習慣
    「8,000メートル峰6座無酸素登頂」の中で掴んだもの

【講 師】
無酸素登山家 
小西 浩文 氏

【こにし・ひろふみ】
1962年石川県生まれ。15歳で登山を始め、1997年に日本人最多となる「8000メートル峰6座無酸素登頂」を記録。20代後半から30代前半にかけて3度のがん手術を経験。がん手術の合間に2座の8000メートル峰、ブロード・ピークとガッシャーブルムⅡ峰の無酸素登頂に成功。がん患者による8000メートル峰の無酸素登頂は人類初となる。現在は、経営者向けの講演活動なども続ける。


第1講~第6講 【第3部】まとめ&講話

<演題>「先達に学ぶ」

【講 師】
致知出版社社長
藤尾 秀昭



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