次世代に、そして、あなたに伝えておきたいことがある。

来る8月15日は、令和最初の終戦記念日です。
先人たちはいかなる思いで戦い、何を守ろうとしたのか――。
そして、先人の思いを継ぐ私たちは、
どのようにいまを生きるべきなのでしょうか。
真の歴史を学び、正しい歴史を後世に伝えていくことは、
この時代を生きる私たちの使命と言えるでしょう。
致知出版社では、真実の歴史を明らかにし、
日本人としての誇りを取り戻すことができる12点を厳選。
自らの見識を養うだけでなく、
お子様とご一緒に学びを深めるにもおすすめです。

編集部厳選!この夏、これだけは読んでおきたい本

4,104円(税込)

日本人として教養を高める歴史セット

『渡部昇一の少年日本史』は、博識、鋭い論説で知られ、86歳で逝去された渡部昇一先生が、若い世代に向けて綴った日本通史の決定版。神話から現代まで、この1冊ですべてが学べます。日本に生まれたことを誇りに思えるようにと、最後まで日本と日本人の行く末を案じておられた著者。その切なる思いを託した、次世代への“遺言”とも言える一書です。

『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』は占領文書250万ページを読破して明らかになった驚愕の新事実を記した高橋史朗氏の話題作。「教育勅語」が廃止された理由や日教組誕生秘話、ウォーギルドインフォメーションプログラムの全貌など、戦後史の盲点を詳細に知ることができる1冊です。

真の歴史を学び、日本人としての教養が身に付くセットです。

詳細・購入はこちら

3,024円(税込)

なぜ日本人は戦ったのか?戦争の真実を学ぶセット

『おじいちゃん戦争のことを教えて』は、アサヒ“スーパードライ”をトップブランドに育て上げた著者による近代史の入門書としておすすめの人気書籍。著者の息子である父の転勤でニューヨークの高校へ通う孫娘から戦争のことを教えてほしい、という手紙を受け取り、その質問に応える形で第2次世界大戦についての考えを語ります。国際社会における日本の地位・役割が問われている現在、日本人としての視点を構築する上で重要な学びが凝縮された1冊。

『なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか 』は”特攻の母”と呼ばれた鳥濵トメの孫の嫁であり、富屋旅館の3代目女将である著者がトメから直接聞いた話をもとに記したもの。大東亜戦争末期、鹿児島県の知覧飛行場から飛び立っていった多くの特攻隊員たちのほとんどは若干20歳前後の若者たち。当時、知覧で食堂を営んでいた鳥濵トメは彼らに母親のように慕われていたといいます。なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか――。未来の平和を願い散っていった若者たちの想いが語られています。

後世に語り継ぎたい日本人のDNAが凝縮されたセットです。

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致知出版社が贈る歴史・戦争関連書籍7選

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