待望の最新刊、発売‼

月刊誌『致知』編集長が、41年にわたり毎号心血を注いで綴る総リード。
毎号の特集テーマを概括する文章をまとめたシリーズの
最新刊『小さな修養論4』が令和元年9月5日に発売されます。

その発売を記念して、致知出版社オンラインショップでは累計65万部となった人気シリーズ
「小さな人生論」&「小さな修養論」フェアを企画いたしました。

知識を高め、品性を磨き、自己の人格形成に努めるための修養書として、
ご自身のために、また大切な方への贈り物にもご活用いただければと存じます。

シリーズ最新刊『小さな修養論4』

定価=1,296円(税込)

累計65万部を突破したシリーズの最新刊である本書には、
『致知』2017年9月号に掲載された総リード「閃き」から
2019年8月号「後世に伝えたいこと」まで24本のコラムを収録。

元陸上自衛隊西部方面総監・番匠幸一郎さんはまえがきで次のように語られています。

「イラクでの毎日は、心身ともに気の休まることのない日々だった。
そのような日々にあって、長い一日の勤務を終えて、
テントの中の簡易ベッドに身体を横たえ、
暫しの眠りに就くまでの時間に必ず習慣としていることがあった。

それは枕元に置いた『小さな人生論』を広げることだった。

本当に大切なことは何か、何を心の支えにするのか、
先人の知恵とそこに至った苦悩や克服の経験など、
小さな人生論の一節一節が、乾いた砂場の上にいる自分にとって、
恵みの雨のように心の中に染み込んでいくような気がした」

本書が読む人の心の糧になることを願ってやみません。

『小さな人生論』&『小さな修養論』全巻9冊セット

致知出版社41年の歴史の集大成ともいえる特別セットをご用意いたしました。

『致知』編集長が毎号〝身を絞るような思い〟で綴る総リードは老若男女、
立場、年代、性別を問わず多くの読者の方が心待ちにしてくださっています。

このたびご用意した全9巻には、1997年6月号に掲載されたものをはじめ、計226本に及ぶ総リードを収録。
「いつの時代にも、仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人たちの心の糧となる雑誌をつくろう」
本書に込められた思いは、『致知』創刊理念と同じものです。
読む方の人生の羅針盤として、また大切な方への贈り物としてもおすすめの特別セットです。

定価=9,800円+税

自己修養の書『小さな修養論』シリーズ

定価=4,800円+税

『小さな修養論』4冊セット

『致知』の特集テーマを概括する総リードをまとめて編集した『小さな修養論』シリーズを、最新刊まで合わせた4冊セットにしました。

毎号、特集テーマを総括する意味で綴られる一文ではありますが、一冊の本として通読すると、いずれも真っ直ぐに一道を歩むことの大切さを語り、著者の思いが一貫することが感じられます。
そしてその「思い」とはタイトルにもある「修養」の一言に尽きると言えるでしょう。

修養――辞書に拠れば「知識を高め、品性を磨き、自己の人格形成に努めること」とあります。
本書では随所にその神髄が語られています。

「日本人一人ひとりが修養の精神に目覚めるとき、またその精神を後から来る人たちにも伝えていくとき、日本はかつてのように旺盛な活力を必ず取り戻す、と信じています」
『小さな修養論』第1巻にも寄せた著者の切なる思い――。
全国の心ある同志へと届くことを願ってやみません。

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人生と向き合うための『小さな人生論』シリーズ

定価=5,000円+税

【感動愛蔵版】小さな人生論5冊セット

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の巻頭コラムをまとめた『小さな人生論』シリーズの、愛蔵版5巻セット。

毎月の『致知』で一つひとつの文章をじっくり味わうのもよいのですが、まとまった書籍で読むと、言葉のエネルギーがさらに強まり、心身に染みてくるような感動を得ることができます。これまで多くの読者に支持され、プロ野球の新人選手に贈られたり、大学入試に採用されたりするなど、大きな反響を呼んできました。

『小さな人生論』の書名のごとく、本書は何百ページにもわたる大著ではありません。しかし、収められたコラムの一つひとつが人生の真理を突いている、と読者の皆様からも大変ご好評をいただいております。

人間力、仕事力を高める人間学のエッセンスが凝縮されたセットです。

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