日本資本主義の父、渋沢栄一に学ぶー現代に生かす「論語」と「算盤」の精神 日本資本主義の父、渋沢栄一に学ぶー現代に生かす「論語」と「算盤」の精神

代表的著作をとことん分かりやすい現代語訳で!

定価3,240円(税込)

完全読破!『論語と算盤』上下巻セット

生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。
その渋沢による不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。
豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、などの記述には強い説得力があります。
また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。
原書が刊行されたのはおよそ100年前。
『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ読まれるべき一書だと言えるでしょう。

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渋沢栄一の言葉に学ぶ

定価1,296円(税込)

活学新書 渋沢栄一 人生を創る言葉50(渋澤健・著)

5代目子孫が語る人生とビジネスの成功法則

渋沢栄一の五代目子孫である著者が、1000頁にも及ぶ栄一の大著『青淵百話』から50の言葉を精選、解説を施した一冊。
経営者にファンの多い栄一ですが、
「総て小が積んで大となる」「平素悪を必ず改め、善は必ず行ふの心掛が必要である」「人世に取つて親切が最大の美徳」
など、その言葉は広く人生観や仕事観、国家観にまで及びます。
新たな時代を切り開き「日本の資本主義の父」と謳われた栄一の言葉は、現代においても色褪せることはありません。
ビジネスと人生における普遍の成功法則が詰まっています。

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定価1,620円(税込)

渋沢栄一 人生百訓(渡部昇一・著)

人生を成功に導く鍵はこの100訓にあり

渋沢が著した処世訓『青淵百話』をベースに、知の巨人・渡部昇一氏が現代の事情を交えながら、噛み砕いた解説を加えた1冊。
『論語』を基盤に置きつつ、いかに生きるべきかが、100項目に分けて綴られています。
幕末に生を受け、激動の時代を駆け抜けた渋沢。
その実体験を土台に、子孫に書き残した家訓や、真の成功に求められる心構えなど、本書には溢れんばかりの知恵の数々が収められています。

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定価1,620円(税込)

渋沢栄一とフランクリン(齋藤孝・著)

“資本主義の父"と讃えられる2人の考え方や生き方に学ぶ

渋沢栄一とフランクリン――。
ともに“資本主義の父"と讃えられる二人の考え方や生き方には、共通点が非常に多いと著者はかねて感じていたといいます。
生きる指針となった『論語』と『聖書』、勤勉・勤労の哲学、合理的思考、柔軟性などの資質は元より、その根本には自国を早く一流国へ育て上げなくてはという凄まじいまでの使命感がありました。
本書ではそんな2人の叫び声がこだまし合うように連なっており、心を強く鼓舞されます。

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定価1,620円(税込)

人間学×マーケティング(神田昌典、池田篤史・著)

経営者・経営幹部必読!いま話題の一冊

1916(大正5)年に渋沢栄一によって著された『論語と算盤』。
現代においてそれは「人間学とマーケティング」という言葉に置き換えられると著者は説きます。
難しいのはそれをいかに両立させればよいか。
IoTの普及や超AI時代の到来など、経済・産業ともに大転換期を迎えているいま、企業が進化するか滅亡するかの分かれ目は、未来に向けて「新成長事業」を生み出せるかどうかにあるといいます。
その事業を成功させるために必要なのが、人間学とマーケティング。
会社をさらに発展させ、未来に続いていくためのヒントが溢れています。

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