日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌『致知(ちち)』は、今年創刊46年、定期購読者は11万8千人に及びます。

「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」


この創刊理念のもと、各界一流の人物の体験談や古典・歴史の教えを通して、
生きていく上で大切な〝心のあり方〟を学ぶ人間学誌として歩み続け、全国各地の愛読者から
「『致知』は人生の教科書です」「もっと早く出逢いたかった」「心の栄養をいただいています」
といった感謝と感動の声が毎日のように届いています。

この7/3にいよいよ新紙幣が発行されました。

1万円札にデザインされる肖像は、ご存じの通り「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一。

月刊『致知』では、2022年3月号にて「渋沢栄一に学ぶ人間学」をテーマに、
一冊まるごと渋沢栄一の特集を組み、大変反響を呼びました。

今回の新紙幣発行を記念して、月刊『致知』の定期購読をお申込みの方に、
その大好評バックナンバーを期間限定でプレゼント。


約500の企業の設立や約600の社会的事業の支援に携わった
偉大な成功者の実践録と遺した言葉には、
いまを生きる私たちの仕事や人生を繁栄発展へと導く珠玉の法則が詰まっています。

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2022年3月号『渋沢栄一に学ぶ人間学』プレゼント!

渋沢栄一の入門書にして永久保存版の一冊

【対談/渋沢栄一が目指した世界とは何か】
「渋沢栄一が歩んだ道」
井上 潤(渋沢史料館館長)×北 康利(作家)

【対談/2人のベストセラー作家が語り合う】
「人生や仕事に生かす渋沢栄一の教え」
齋藤 孝(明治大学文学部教授)×守屋 淳(中国古典研究家)

【エッセイ/渋沢栄一の曽孫が語る家族ドラマ】
「渋沢家を支えた人々の生き方」
渋沢雅英(渋沢栄一記念財団相談役)

【対談/WBC世界一の原点ここにあり】
「人間力を高める『論語と算盤』の言葉」
栗山英樹(侍ジャパントップチーム監督)×安岡定子(郷学研修所・安岡正篤記念館理事長)

【対談/いま求められる経営者としてのあり方】
「渋沢栄一に学ぶリーダーの条件」
宮本洋一(清水建設会長)×渋澤 健(シブサワ・アンド・カンパニー代表)

【我が心の渋沢栄一】
鮫島純子(エッセイスト)/渋沢寿一(NPO法人 共存の森ネットワーク理事長)/篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)/佐藤 等(ドラッカー学会理事)/高橋史朗(モラロジー道徳教育財団 道徳科学研究所教授)/奥野宣之(文筆家)

他にも、
「渋沢栄一名語録30選 ~人生繁栄の法則~」「人格形成の土台にある2つの体験」「渋沢栄一が持っていた3つの魔とは」「生涯の師と仰いだ人物とその教え」「晩年に好んで揮毫した言葉」など、読みどころ満載です。

日本が世界に誇る偉人の生き方、考え方、人間的魅力の源泉を深く学べるでしょう。
渋沢栄一の入門書にして永久保存版の一冊。

  1. キャンペーン期間

    令和6年7月3日(水)~7月23日(火)

  1. 対象

    月刊『致知』の定期購読を新規でお申込みの方 

  1. 特典

    2022年3月号『渋沢栄一に学ぶ人間学』

    ※特典は初回号に同封いたします。

    お申し込みの状況によっては発送が遅れる場合がございますので予めご了承ください。

    また、大変恐れ入りますが、現在海外にお住まいの方は特典発送の対象外となります。

    ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

  1. 購読料

    1年:11,500円

    (1ヶ月あたり958円/定価14,400円のところ2,900円引き)

    3年:31,000円

    (1ヶ月あたり861円/定価43,200円のところ12,200円引き)

    ※電子版付きプランは、Wプランのみ特典をお送りします。

     電子版のみのプランは特典号を電子版でご覧になれます(https://magazine.chichi.co.jp/issues/2022/03/)。

     現物での発送は対象外となりますのでご注意ください。

    ※税込・送料サービス

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各界リーダーもご愛読

  • セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

    鈴木敏文氏

    何気ない言葉が珠玉の輝きとなり私の魂を揺さぶり、五臓六腑にしみわたる湧き水がごとく私の心を潤し、日常を満たし、そして人生を豊かにしてくれています。『致知』は未来を担うリーダーの方々にも、人生に新たな光明をもたらしてくれるでしょう。

  • 福岡ソフトバンクホークス会長

    王貞治氏

    『致知』と出逢ってもう二十年近くになる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。本当に世の中に必要な本だと思う。

  • SBIホールディングス会長兼社長

    北尾吉孝氏

    『致知』は私の愛読雑誌となっている。我々は君子を目指し、一生修養し続けなければいけない。私利私欲で汚れてしまう明徳を明らかにしなければいけない。そして、その修養の一番の助けになるのが、私はこの『致知』であると思う。

  • アーティスティックスイミング日本代表元ヘッドコーチ

    井村雅代氏

    あの人はどのような考えをされたのだろうと頭をよぎった時にその人の考えに触れられる本、人生で行き詰まった時に次への行動のヒントを感じ取ることができる本、静かに脈々と日本のロングセラーになっている本、それが『致知』である。

  • 銀座ろくさん亭主人

    道場六三郎氏

    人は皆、支えによって救われます。私にとって『致知』は心の支え、人生まだ93年、幸せを生きる道途中です。『致知』は〝人生航路の羅針盤〟であり、そのおかげで安心して日送りが出来ます。

  • 侍ジャパントップチーム前監督

    栗山英樹氏

    私にとって『致知』は人として生きる上で絶対的に必要なものです。私もこれから学び続けますし、一人でも多くの人が学んでくれたらと思います。それが、日本にとっても大切なことだと考えます。


読者の皆様から届いた喜びの声

  • 悩み苦しんでいる時に鼓舞してくれる

    『致知』は本当に不思議な存在です。 悩み、苦しんでいる時、「もうこれで良いか」と思っている時に心にスッと入ってきて私を鼓舞してくれます。

    (兵庫県 赤松高吉様 50代)

  • 次世代にも伝えていきたい

    大切なのは、やはり「人間学」です。今、日本は危機にあると思っております。 改めて「人間学」を多くの方々に学んで頂きたいし、そして、学んだ私達も次世代に伝えていきたいと思います。

    (福島県 村田純子様 60代)

  • 正道へ引き戻してくれる人生の羅針盤

    『致知』を通じて学んだ数々の金言が、心が乱れたり、雑な行いをしたりしてしまった時に、スッと正道へ引き戻してくれる羅針盤となっています。 『致知』と出合ったおかげで、私の本当の人生が始まったといっても過言ではありません。

    (アメリカ・ヒューストン 吉原大志様 30代)

  • 私の一番の心の師と仰ぐ本

    本は人生の鑑になります。特に『致知』は絶対に手放せません。 今から5年前、これこそ私の一番の心の師と仰ぐ本だと確信して申し込みました。 『致知』を読み始めてからは他の雑誌は読めないですね、本当に。

    (長崎県 吉村光子様 100歳)


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『致知』はなぜ定期購読なのか

現代の情報デジタル社会は私たちに多くの恩恵を与えた一方で、情報が氾濫・錯綜し、良質な言葉や教えに触れることが難しくなっています。
『致知』を読者の皆様に毎月直接お届けすることで、忙しい日々の中にも「読書で心を磨く」「いくつになっても学び続ける習慣」を提供できればと願っております。
長年の読者の方からも「つい忘れがちになる有難いということを思い出させてくれる」「読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる」といった声をいただいております。

最新号のご案内

最新号 7月1日 発行/ 8 月号

■対談/さらに参ぜよ三十年
栗山英樹(北海道日本ハムファイターズ チーフ・ベースボール・オフィサー)
 ×
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)

■対談/震災を乗り越えさらに前進する【経営の要諦は大義にあり】
小田禎彦(和倉温泉加賀屋代表)
 ×
柳内光子(山一興産社長)

■エッセイ/脳が求める生き方——さらに前進する人の思考はどこが違うのか
林 成之(スポーツ脳科学者)

■エッセイ/人生の真価は晩節に宿る——先達に学ぶ〝晩晴学
前坂俊之(静岡県立大学名誉教授)

■インタビュー/「止まったら死ぬぞ!」 終わることのない熱狂宣言
松村厚久(DDグループ社長CEO)

■インタビュー/嫌われても、拒否されても、手を差し伸べずにはおれない
西田好子(メダデ教会牧師)

■インタビュー/自主性重視の指導で選手の可能性を開く
米田勝朗(名城大学女子駅伝部監督)

■対談/愛の力が人生の試練を乗り越えさせてくれた
山崎理恵(みらい予想図理事長)
 ×
岩朝しのぶ(日本こども支援協会代表理事)

■対談/教育への思い尽きることなし
田村哲夫(渋谷教育学園理事長・学園長)
 ×
上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表)

■私の座右銘/素行自得
池田一義(埼玉りそな銀行シニアアドバイザー)

■20代をどう生きるか/自分がコントロールできる目の前のことに全力を尽くす
斎藤佑樹(元プロ野球選手/株式会社斎藤佑樹代表)

ほか、人気連載多数!

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クレジットカード(Visa, American Express, Master, JCB, Diners)、郵便局・コンビニ支払いが可能です。

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『致知』は海外でもお読みいただけます。詳しくは海外便ページをご参照ください

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