令和4(2022)年、月刊『致知(ちち)』は創刊44周年を迎えます。

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。
 そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」

昭和53(1978)年以来、この創刊理念のもと、職業のジャンルや有名・無名を問わず各界一流の人物の体験談に学ぶ〝人間学誌〟として歩み続け、現在では国内外あわせて11万5千人の方々に定期購読していただくまでになりました。

ここまで歩んでこられましたのも、

「『致知』は人生の教科書です」
「もっと早く出逢いたかった」
「『致知』を読まない日は1日もありません」

という読者の皆様からの熱い応援があってこそです。心より感謝申し上げます。

そして社会が大きな変化に直面しているいまこそ、一人でも多くの方がより素晴らしい人生を送ることができるよう、『致知』をお役立ていただきたい――。

その願いを込め、毎年恒例の「新春お年玉キャンペーン」を実施いたします。

  1. キャンペーン期間

    令和4年1月1日(土)~1月31日(金)

  1. 対象

    月刊『致知』の定期購読をお申込みの方

  1. 特典

    『人間学入門』

    〈致知出版社社長・藤尾秀昭 監修〉

    書籍詳細はページ下部にございます

    ※本特典は、2月中旬より順次発送いたします

     お申し込みの状況によって、発送が遅れる場合がございますので予めご了承ください。

     また、大変恐れ入りますが、現在海外にお住まいの方は特典発送の対象外となります。

     ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

  1. 購読料

    3年:28,500円(1ヶ月あたり792円/定価39,600円のところ11,100円引き)

    1年:10,500円(1ヶ月あたり875円/定価13,200円のところ2,700円引き)

    ※税込・送料サービス

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※〈申込動機〉は選択肢②~⑧のうち、該当するものを必ず選択してください。

『致知』を読み始めるならこの一冊とともに……
いまならロング&ベストセラー書籍をプレゼント

人間学の〝エッセンス〟ここに凝縮

人間学を学ぶ月刊誌『致知』40年の歴史の中から、特に反響の大きかったベスト記事8本を厳選しました。

森信三氏(哲学者)、坂村真民氏(詩人)、三浦綾子氏(作家)、渡部昇一氏(上智大学名誉教授)といった先達の貴重なインタビューから、稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)、樋口武男氏(大和ハウス工業会長CEO)の経営者インタビュー、昭和の歴代首相や一流経営者などの指南役を務め、碩学と称された安岡正篤氏にまつわる人間学対談など、各界の大家10人が体験を通して掴んだ人生の法則を語ります。

さらには、「経営者たちの魂の言葉集」「達人たちの金言集」「極限の運命を生きた人たちの名言集」のテーマごとに、永守重信氏(日本電産会長)、三浦雄一郎氏(登山家)、小野二郎氏(すきやばし次郎主人)、塩沼亮潤氏(慈眼寺住職)など、逆境を乗り越えるための珠玉の金言58も収録。

人間力・仕事力を高めたいという方には絶好の書です。

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各界のリーダーも愛読

  • 京セラ名誉会長・日本航空名誉顧問

    稲盛和夫 氏

    人生の成功、不成功のみならず、経営の成功、不成功を決めるのも人の心です。私は京セラ創業直後から人の心が経営を決めることに気づき、それ以来、心をベースとした経営を実行してきました。我が国に有力な経営誌は数々ありますが、その中でも、人の心に焦点をあてた編集方針を貫いておられる『致知』は際だっています。日本経済の発展、時代の変化と共に、『致知』の存在はますます重要になるでしょう。

  • 福岡ソフトバンクホークス球団会長

    王 貞治 氏

    『致知』と出会ってもう15年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
    これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

  • スポーツキャスター

    松岡修造 氏

    僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

  • セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

    鈴木敏文氏

    気がつけば『致知』とは創刊当時からの長いお付き合いとなります。何気ない言葉が珠玉の輝きとなり私の魂を揺さぶり、五臓六腑にしみわたる湧き水がごとく私の心を潤し、日常を満たし、そして人生を豊かにしてくれている『致知』に心より敬意を表します。

  • アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ

    井村雅代 氏

    『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

  • 銀座ろくさん亭主人

    道場 六三郎氏

    父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。

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お客様から届いた喜びの声

  • コロナ禍のいま「読んでいてよかった」と実感

    コロナ禍にあって、私はいま「本当に『致知』を読んでいてよかった」と実感しています。 『致知』で多くの方の経験や教えを学んでいたおかげで、心の平静さを保つことができていると思っております。 (福岡県・井上覚様より)

  • 『致知』は人生のバイブルです

    『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)

  • 『致知』と出逢ったことで私の人生は変わった

    『致知』を通じて「利他の心」という言葉にも出逢いました。いまのこの充実した人生・仕事は、『致知』に出逢っていなければ確実にありません。人間学とは、すべての状況を一変させるほどの大きな学びだと、強く感じています。『致知』と出逢ったことで、私の人生は変わりました。 (笹木郁乃様・30代・経営者)

  • これからも自分を磨きたい

    私が『致知』を読み始めたのは、かれこれ30年以上前のことです。『致知』に登場する経営者の言葉や古典の教えを交えながら伝えれば、社員はより深く理解してくれるのではないか、というのが私の思いでした。『致知』を読むことによって、これからも自分を磨きたいと思うこの頃です。 (上原隆雄様・80代・キユーピー元副社長)

『致知』編集長の思い

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 長年、お客さまから「『致知』の電子版をぜひ検討してほしい」というご要望を多くいただいてきましたが、この度、『致知』の記事がスマホ・タブレット・パソコンで読める「致知電子版」がリリースされました。

「致知電子版」なら、いつでもどこでも『致知』の記事をお楽しみいただけます。

 早速、実際に使用したお客様から「スマホ一つで外出時の隙間時間に読める」「目が悪いので画面を拡大すると文字が読めて嬉しい」など、嬉しいお声をいただいています。雑誌の購読と並行して、移動中は電子版を閲覧するなど、ライフスタイルに合わせてご活用いただけるプランもご用意しております。

「致知電子版」5つのポイント


現代のようなデジタルメディア全盛の時代では、自分の興味分野にばかり目が向かい、「視野を広げる」「視座を高める」といった学びがなかなか難しい環境にあります。
そんな中、分野を問わず、厳選された良質な記事を年間でお届けする『致知』は、読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる、という声を実際にお客様からいただくことが多くあります。
市販されているものだと、その号のテーマに興味がなかったり、自分が忙しい時には、つい敬遠してしまいがちです。
その点、定期購読の場合は自分の都合に拘らず、決まった日に必ず届くため、読書する機会を確保しやすいでしょう。
日々忙しく過ごされている人にこそ、お薦めしたいのが『致知』の定期購読です。

「電子版」プラン詳細はこちら


『致知』バックナンバー

『致知』は毎月特集テーマを組んで新鮮な情報をお届けしています。
過去一年にはこんな特集を組みました。

  1. 2022年 1月号

    「人生、一誠に帰す」

  2. 2021年 12月号

    「死中活あり」

  3. 2021年 11月号

    「努力にまさる天才なし」

  4. 2021年 10月号

    「天に星 地に花 人に愛」

  5. 2021年 9月号

    「言葉は力」

  6. 2021年 8月号

    「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」

  7. 2021年 7月号

    「一灯破闇(いっとうはあん)」

  8. 2021年 6月号

    「汝(なんじ)の足下を掘れ そこに泉湧く」

  9. 2021年 5月号

    「命いっぱいに生きる」

  10. 2021年 4月号

    「稲盛和夫に学ぶ人間学」

  11. 2021年 3月号

    「名作に心を洗う」

  12. 2021年 2月号

    「自靖自献(じせいじけん)」

  13. 2021年 1月号

    「運命をひらく」

  14. 2020年 12 月号

    「苦難にまさる教師なし」

  15. 2020年 11 月号

    「根を養う」

  16. 2020年 10 月号

    「人生は常にこれから」

  17. 2020年 9 月号

    「人間を磨く」

  18. 2020年 8 月号

    「鈴木大拙(だいせつ)に学ぶ人間学」

  19. 2020年 7 月号

    「百折不撓(ひゃくせつふとう)」

  20. 2020年 6 月号

    「鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)」

  21. 2020年 5 月号

    「先達に学ぶ」

  22. 2020年 4 月号

    「命ある限り歩き続ける」

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『致知』最新号のご案内

最新号 1月1日 発行/ 2 月号

定期購読のご案内

試し読み

特集 百万の典経 日下の燈

■対談/古典の名著『大学』に学ぶ 修己治人の道——先哲の教えを現代に活かす
 平川理恵(広島県教育委員会教育長 )
  &
 田口佳史(東洋思想研究家)

■対談/日本の教育の危機を救え!
 野口芳宏(植草学園大学名誉教授)
  &
 榎本博明(MP人間科学研究所代表)

■インタビュー/愛と祈りと報恩に生きて
 古巣 馨(カトリック長崎大司教区司祭)

■インタビュー/「武士の娘」杉本鉞子の一生
 小坂恵理(翻訳家)

■インタビュー/現代に伝承すべき近江商人の教え
 塚本喜左衛門(ツカキグループ社長)

■インタビュー/生かされている命を人のために
 柳岡克子(車いすの元気配達人)

■インタビュー/一万冊の読み聞かせで我が子を育む
 佐藤亮子(浜学園アドバイザー)

■対談/これからの時代に求められるのは人間教育——人づくりに徹する両校の実践録
 杉山元彦(聖徳学園理事長)
  &
 田中良樹(箕面自由学園学園長兼中学校高等学校校長)

■対談/今北洪川と山岡鉄舟の歩いた道——明治の気概に学ぶ
 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
  &
 平井正修(臨済宗国泰寺派全生庵住職)
   ……etc.


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10,500 (税込/送料無料)

1冊あたり約875円

3年間 (全36冊)

定価 39,600円

28,500 (税込/送料無料)

1冊あたり約792円

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