今年も温かくなり、新年度が始まろうとしています。

『致知』は今年創刊43年。

3月発刊の『致知』4月号は、特集「稲盛和夫に学ぶ人間学」です。
いまや日本を代表する経営者である稲盛和夫氏。
皆様の大切な方が、
この号をきっかけに『致知』の中にある良い言葉や考え方に触れ、
心豊かなより良い新年度にしていただけましたらと願って、
新生活応援『致知』ご紹介キャンペーンを企画しました。

ご紹介で、ご友人が新規に定期購読をお申込みされると、それぞれに特典が付きます。

この機会に、仕事・人生に真剣に取り組んでいる
ご友人・知人、部下や後輩、ご家族など大切な方に
ご購読を勧めてくださいましたら幸いです。

  1. キャンペーン期間

    2021年3月1日(月)~ 3月23日(火)までの期間限定

  1. 対象

    ご紹介で、新規に『致知』の定期購読をお申込みされると、
    ご紹介者とお申込者それぞれに人気書籍をプレゼント。
    ※お申込みの際は、申込動機「①知人のすすめ」をご選択の上、
     ご紹介者名をご記入ください。

  1. 特典

    1『成功の要諦』(稲盛和夫・著)
    2『君のやる気スイッチをONにする遺伝子の話』(村上和雄・著)
    3『致知別冊「母」VOL.2』(致知編集部・編)

    ※特典はお申込より3週間前後で、初回号とは別送でお送りいたします。
    ※特典の選択がない場合は『成功の要諦』となります。

  1. 購読料

    1年:10,500円(1ヶ月あたり875円/定価13,200円のところ2,700円引き)

    3年:28,500円(1ヶ月あたり792円/定価39,600円のところ11,100円引き)

    ※税込・送料サービス

ご紹介で新規に定期購読を申し込む

動機は「①知人のすすめ」を選択し、動機詳細にご紹介者様のお名前をご記入ください。

※特典の選択が無い場合は『成功の要諦』となります。



選べる特典書籍3冊のご紹介

1『成功の要諦』
(稲盛 和夫・著)

日本を代表する経営者・稲盛和夫氏。27歳での京セラの起業から第二電電(現KDDI)の創業、JALの再生まで、55年の常勝経営はなぜ可能になったのか—。本書には稲盛氏が55歳から81歳までに行った6度の講演が採録されています。その間、実に27年間に及びますが、普遍の哲理は決して古びることはなく、むしろ経験と年齢によって深まっていく稲盛和夫氏の成功哲学が味わえます。

2『君のやる気スイッチをONにする遺伝子の話』
(村上 和雄・著)

遺伝子工学の世界的権威・村上和雄氏。本書は平成24年、鹿児島の高校で約1,000名の生徒たちを対象に行われた講演会を書籍化したものです。講演内容には、心の持ち方によって遺伝子の動き方が変わる、利他的な遺伝子の存在、私たちの体を動かしている何十兆もの細胞の存在など、身近な例を交えて、分かりやすく生命の大切さを語っています。お子様、お孫様へもおすすめの一冊です。

3『致知別冊「母」VOL.2』
(致知編集部・編)

『致知』が探究してきた人間学の学びを通し、時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい――。その想いから誕生した本書。競泳選手の池江璃花子さん、元プロテニス選手の杉山愛さんを育てた母同士が「いかにして子どもの力を伸ばすか」をテーマに語り合った特別対談など、子どもの力を引き出すヒントや夫婦間や家庭内、お母さんご自身の幸せのために役立つ記事も多数掲載。子育て中のお母さんはもちろん、母から生まれた全ての人に伝えたい人間学の学びが詰まっています。


『致知』が読み継がれる5つの理由

  • Point 1

    【本物主義】・・・有名無名を問わず各界の本物、一流の人物の生き方、体験談を学べる

  • Point 2

    【不易と流行】・・・人生や仕事を発展させる普遍的な法則と共に時流に合った教養を身につけられる

  • Point 3

    【人生の羅針盤】・・・人生の岐路で、心に残る言葉、人生を支える言葉に出逢える

  • Point 4

    【深い哲学】・・・古典や歴史の教えを通じて、ものの見方・考え方が深まる

  • Point 5

    【心の栄養】・・・読むほどに生きる喜び・希望・勇気・知恵・感動・ときめきを得られる

各界を代表する著名な識者の方々から声

  • 福岡ソフトバンクホークス球団会長

    王 貞治 氏

    『致知』と出会ってもう15年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
    これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

  • 茶道裏千家前家元

    千 玄室 氏

    月刊誌『致知』が創刊42周年という年を迎えられ、愛読される方々が増えている事を心より嬉しく思っております。何故なれば、日本人の「心のふるさと」を教え導いてもらうのが『致知』という一冊の雑誌なのですから。毎回の『致知』を読み、それこそ、人間にとって大切な「人間を学ぶ」としみじみ感じております。この機会にもっともっと多くの方がこの誌を通じて日本人としての誇りを培っていただけたらと念じております。

  • スポーツキャスター

    松岡 修造 氏

    僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

  • セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

    鈴木 敏文 氏

    気がつけば『致知』とは創刊当時からの長いお付き合いとなります。何気ない言葉が珠玉の輝きとなり私の魂を揺さぶり、五臓六腑にしみわたる湧き水がごとく私の心を潤し、日常を満たし、そして人生を豊かにしてくれている『致知』に心より敬意を表します。

  • アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ

    井村 雅代 氏

    『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

  • 銀座ろくさん亭主人

    道場 六三郎 氏

    父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。

お客様から届いた喜びの声

  • コロナ禍のいま「読んでいてよかった」と実感

    コロナ禍にあって、私はいま「本当に『致知』を読んでいてよかった」と実感しています。 『致知』で多くの方の経験や教えを学んでいたおかげで、心の平静さを保つことができていると思っております。

    ―― 井上 覚さんより(福岡県)

  • 『致知』は人生のバイブルです

    『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。

    ―― 林 晃太郎さんより(東京都)

  • すべては心を高めるチャンス

    どの記事を読んでも素晴らしい。人生の過ごし方や、人間はこうあるのが最も正しいのではなどと心から感じます。 ややもすると、仕事等の圧力が重なると、非難したく思うこともあります。そんな時、『致知』で学んだ心を高めるチャンスととらえて、かしております。

    —― 金澤 安己良さんより(富山県)

  • 私を前向きにしてくれる教材

    『致知』を通じ、様々な先人の思いを得ることができ、私にとって人間学を学ぶ教材です。 また、客観的に自分はどうあるべきか、公私ともに前向きになればという思いで愛読しております。

    —― 千田 芳幸さんより(秋田県)

  • 自分の心に響かせながら読む本

    40年前看護師長になった時から愛読しております。人間的に自分を確め、心豊かな人間になるためには本はかかせません。しかも立派な先生方のご意見や生き方を書かれている『致知」は今見ないで一日を終わるということはできません。感謝をしながら自分の心に響かせ愛読させていただいております。

    —― 對馬 壽子さんより(青森県)

  • 日本を離れて思う、日本人の心

    今年からハワイに移住しております。経営者の会では『致知』の愛読者も多く、世界に浸透しているのを感じました。離れて一層人間教育、日本人の心の大事さを思います。自分の勉強を怠ってはいけないと思い、読ませていただいております。

    —― 覚田 由美さんより(ハワイ)


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※動機は「①知人のすすめ」を選択し、動機詳細にご紹介者様のお名前をご記入ください。
※特典の選択が無い場合は『成功の要諦』となります。

日本で唯一の人間学誌『致知』

43年の歴史を持つ日本で唯一人間学が学べる月刊誌『致知』。
過去にも未来にもたった一つしかない、この尊い命をどう生きるか――それを学ぶのが人間学です。歴史や古典、先達の教えに心を磨き、自らの人格を高め、それを道標に、自分にしか生きられない一回限りの人生を豊かに生き抜くべく努め励んでいる人はたくさんいます。
そういう一流の人たちの生き方に学ぶという編集方針を貫くこと43年。『致知』は日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌となっています。


最新号のご案内

最新号 3月1日 発行/ 4 月号

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試し読み

特集 稲盛和夫に学ぶ人間学

【特別講話】
「君の思いは必ず実現する
 ——未来を生きる君たちへ」
稲盛和夫(京セラ名誉会長)

【インタビュー】
「気がつけば、稲盛さんと同じような道を歩いてきた」
永守重信(日本電産会長)

【対談】
「善きことを思い 善きことを行う」
大田嘉仁(日本航空元会長補佐専務執行役員)
北 康利(作家)

【我が心の稲盛和夫】
「『常に全力疾走だ』を肝に銘じて」
山中伸弥(京都大学iPS細胞研究財団理事長)

【我が心の稲盛和夫】
「誰かのためにと思った時、自分の限界を超えられる」
長渕 剛(シンガー・ソングライター)

etc.


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