夏休み読書フェア

子供たちにとって、待ちに待った夏休み。
さまざまな思い出づくりを予定されている方も多いことでしょう。
普段はじっくり話す機会がないお子様へ、久しぶりに会うお孫様へ、
お父さん、お母さんから、おじいちゃん、おばあちゃんからの
プレゼントにぴったりな本を厳選しました。
この夏、親子で忘れられない一冊に出逢ってみませんか。

全学年対象

2,056円(税込)

『心に響く小さな5つの物語』セット

刊行以来、30万人が涙した15分で読める感動実話『心に響く小さな5つの物語』シリーズ。

『心に響く小さな5つの物語』は、大リーガーイチロー選手の原点ともいえる小学生時代の作文が紹介される第1話 「夢を実現する」や、ネット上でも話題となったある少年と小学校担任教師との感動エピソード第5話 「縁を生かす」など、 それぞれの物語には、素晴らしい一生を送るためのヒントが凝縮されています。

『心に響く小さな5つの物語 Ⅱ』は、次々と難病に襲われた作家・三浦綾子氏、事業の失敗や度重なる落選を経験したリンカーン、戦争中に両足を切断せざるをえなかった禅師など、人生を恨みたくなるような状況から立ち上がっていった人間の生き方が描かれています。

年齢・性別を問わず、あらゆる世代に感動を呼ぶシリーズです。

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小学生

3,024円(税込)

楽しみながら国語力が高まるセット

あのNHK Eテレの人気番組「にほんごであそぼ」の総合指導を務める齋藤孝氏が考案・制作した、楽しみながら国語力がアップする書籍を厳選。

『齋藤孝のこくご教科書 小学1年生』は、「一番大切な小学1年生の時期に最高レベルの日本語に出合ってほしい」というコンセプトの元、『走れメロス』『星の王子さま』などの小説や、芭蕉・一茶の俳句、百人一首、『論語』『枕草子』、さらには四字熟語や諺の語彙力アップトレなど、子どもたちの国語力と人間力アップに役立つテキストばかりを収録。小学一年生はもちろん、就学前や小学校低学年のお子様にもぜひおすすめの一冊です。

『国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル』は、弊社「速音読シリーズ」の第3弾として小学生向けに発売されました。中学2年の教科書に出てくる『走れメロス』や、『論語』『大学』、百人一首といった古典や詩歌などを「見開き1分」で出来るだけ早く読む。読了タイムを記入する。やり方は至ってシンプルですが、1分間という制限時間を設けることで緊張感が生まれ、その中で間違えずに早く読むという体験が「集中力・注意力・記憶力」の向上に繋がると齋藤先生は言います。また記入欄が十枠あり、回を重ねるごとにタイムが縮まるため、自信と達成感が得られ、楽しみながら継続して学習できるのも本書の魅力の一つ。

名作名文を繰り返し読むことで身につく語彙力や教養、夏目漱石や太宰治など名だたる文豪たちの考え方は、子供たちにとって一生の財産となるでしょう。

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致知出版社おすすめ 小学生向け書籍

中学生

5,400円(税込)

尊敬する人物に出会う『現代人の伝記』セット

月刊誌『致知』の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。学校の副教材としても活用され、多くの子供たちに深い感動を与えてきました。

登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、それぞれが多種多様な人生を送っています。しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいています。
歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、同じ時代を生きる人生の達人の実話は、読む者の心に実感として伝わりやすいです。

人生に役立つ心の糧がいっぱいにつまったセットになっています。

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3,240円(税込)

「素直な心が育つ道徳の話」セット

『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話』は、小学校教師歴32年、学級崩壊に瀕したクラスを立て直すといった経験もしてきた著者が行ってきた、子供たちの心に「伝わる」「残る」実践的道徳教育の話。教育現場で実践してきた話だが、家庭でも、企業でも、さらには自分自身でも実践できるヒントに満ちています。

『子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話』は、著者が道徳指導の一環として行ってきた偉人伝の中でも、特に子どもたちの心に響き、成長の糧となると確信する14人の偉人の生き方を紹介したもの。世界に誇る人物が身近に存在することを知るのは、自国への誇りを育むことにも繋がるでしょう。

素直にまっすぐな心を育てるためにおすすめのセットです。

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致知出版社おすすめ 中学生向け書籍

高校生

5,400円(税込)

感動愛蔵版『小さな人生論』セット

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の巻頭コラムをまとめた『小さな人生論』シリーズの、愛蔵版5巻セット。

毎月の『致知』で一つひとつの文章をじっくり味わうのもよいのですが、まとまった書籍で読むと、言葉のエネルギーがさらに強まり、心身に染みてくるような感動を得ることができます。これまで多くの読者に支持され、大学入試に採用されるなど、反響を呼んできました。

『小さな人生論』の書名のごとく、本書は何百ページにもわたる大著ではありません。しかし、収められた小さな人生論の一つひとつが人生の真理を突いています。

人間力、仕事力を高める人間学のエッセンスが凝縮されたセットです。


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致知出版社おすすめ 高校生向け書籍

親子

2,592円(税込)

親子で心を磨くセット

『自分を育てるのは自分』は、子どもたちに素晴らしい人生を送ってほしい、自分で自分の人生を粗末にするようなバカな生き方をしてほしくない、という祈りのような願いを持ち続けていた東井義雄先生が子どもたちに向けて話した講演をまとめたものです。慈悲深く、やさしく語る言葉の中に、人生の真理や人間の生き方の根源が込められています。

『子どもの心に光を灯す』は、『自分を育てるのは自分』に次ぐ講演録です。子どもたちの性の問題や父親不在の家庭の話などを織り交ぜながらも、理想の母親像をおかめの面に譬えたエピソードなどを例に、家庭教育復興への願いを言葉に託しています。

東井義雄氏のユーモア溢れる語り口から発せられる魂の言葉に親子で心耳を澄ませてください。

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