新天皇陛下が御即位され、新たな元号に変わる特別な年となった本年。
御即位に際し、国民こぞって祝意を示すため10月22日、即位礼正殿の儀が執り行われました。

新しい時代がスタートする今こそ、改めて日本のルーツについて学んでみるのはいかがでしょうか。

致知出版社の数ある書籍の中でいま、最もおすすめしたいのは
日本人にとって一番のバックボーンとも言える書物『古事記』を魅力的に紐解いた『新釈古事記伝』<全7巻>。

「泣ける「古事記」」としても話題となり、全国で行われている『古事記』の勉強会でもテキストとして採用されています。

日本の歴史を学び、先人たちの思いを知ることは、日本人としての誇りを深めることに繋がるでしょう。

日本人の“たましい”の糧『古事記』を学ぶ

阿部國治・著/栗山要・編、定価=13,200円(税込)

『新釈古事記伝<第7巻>』

日本人の叡智と祈りの結晶

阿部國治先生の『古事記』に関する著作は、敗戦とともに長らく絶版となっていました。阿部先生は、教壇で、「『古事記』と『万葉集』の解釈については、日本中の誰にも引けを取らない自信がある」と教え子たちに語ったと言います。その遺志を継ぎ、門下の栗山要氏が平成11年より編纂。10年もの歳月をかけて私費出版した「新釈古事記伝」全7巻を弊社より復刻いたしました。

「『古事記』の正しい姿を明らかにすることは、いつの世においても大切ですが、
 現代の日本においては、殊のほか大切なことであります。いわば『古事記』は
 汲んでも汲んでも汲みきれることのない泉のような“たましい”の糧なのであります」
                            ――阿部國治氏

日本最古の史書といわれる『古事記』こそは、私たち日本人の叡智と祈りの結晶ともいえる書物。この本が一人でも多くの方に広まっていくようにと心から願っています。



親子で学びたい日本の歴史

致知出版社では、御代替わりの今こそ読みたい本を厳選。
歴代の天皇陛下の真のお姿を知ることができる書籍だけでなく、
真実の歴史や日本精神の源流を学ぶことができる良書を集めました。



話題のフェアを続々開催中!

  • https://www.chichi.co.jp/specials/yasuoka_mori/
閉じる