本年9月1日、月刊『致知』はおかげさまで創刊41周年を迎えました。

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」

この理念のもと、昭和53年の創刊時より、有名無名を問わず各界一流の方々の体験談に学ぶ人間学誌として歩み続け、現在11万人の方々が定期購読してくださっています。

日頃、HPや「人間力・仕事力を高めるWEB chichi」をご覧いただいている皆様へ感謝の気持ちを込めて、9月10日(火)から9月20日(金)まで、月刊『致知』の定期購読を新規でお申込みいただいた方に素敵な特典をご用意しました。

致知出版社41年の歴史を彩った人気書籍の中からお好きな1冊をもれなくプレゼントいたします。

『致知』を読み始めるなら今がチャンス。ぜひこの機会にキャンペーンにご参加ください。

  1. キャンペーン期間

    令和元年9月10日(火)~9月20日(金)

  1. 対象

    月刊『致知』の定期購読を新規でお申込みの方全員

  1. 特典

    1.『人生心得帖』

    2.『「成功」と「失敗」の法則』

    3.『凡事徹底』

    3点のうちお好きな1点をプレゼント!

    ※特典は入金確認後、1か月前後でのお届けとなります

    ※特典の選択がない場合、『人生心得帖』をお届けいたします

  1. 購読料

    3年:27,800円(1ヶ月あたり772円/定価37,800円のところ27%オフ)

    1年:10,300円(1ヶ月あたり858円/定価12,600円のところ18%オフ)

    ※税込・送料サービス

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※動機は「③HP、人間力・仕事力を高める『WEB chichi』」を選択してください。

※特典は入金確認後、1か月前後でのお届けとなります

※特典の選択がない場合、『人生心得帖』をお届けいたします

期間限定! 選べる特典プレゼント付き (9月20日<金>まで)

『人生心得帖』

人生に迷った時、新たな一歩を踏み出すための金言52

月刊『致知』編集長が41年にわたり、6000名以上に及ぶ一流プロたちの取材を通じて、特に感銘を受けた古今東西の先達の言葉52篇が収録されています。

それぞれの名言をより深く味わい、仕事や人生に生かすための解説文が添えられているのも魅力の1つです。

「制限の中において初めて名人はその腕を示す――ゲーテ」
「人生はにこにこ顔で生命がけ――平澤興」

各界の達人たちが残した言葉は、時代を越え心に迫ってくるものがあります。

人生行路で様々な出来事に遭遇し、どう進むべきか迷った時、心得とする言葉があれば、力を得て新たな一歩を踏み出すことができるでしょう。

『「成功」と「失敗」の法則』

11万部を超えるベストセラー 稲盛哲学のエッセンスがここに

京セラやKDDIを創業し、一代で世界的な大企業に育て上げ、倒産したJALを僅か2年7か月で再上場へと導いた稲盛和夫氏。

数々の試練に遭いながらも、それを成長するための絶好の機会と捉え、誠を尽くし、ひたむきに誰にも負けない努力を続けてきました。

成功する人間と失敗する人間の違いはどこにあるのでしょうか。

それは「素晴らしい人生を送るための原理原則」に則っているか否かにある、といいます。

「人生における『真の成功』とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく善い人間となれるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、私は信じている」

稲盛哲学のエッセンスが詰まった本書は、人生・仕事・経営のバイブルとなる1冊。

『凡事徹底』

〝掃除の神様〟が実践を通して掴んだ人生成功の秘訣とは

〝掃除の神様〟の異名を取るイエローハット創業者・鍵山秀三郎氏。

自転車1台での行商からスタートし、掃除を通じて社員の心を変え、創業した自動車用品メーカーを上場企業へと発展させました。

なぜ成功を収めることができたのか。秘策も奇策もありません。例えば掃除1つにも心を込め、人に喜ばれることを徹底する。

偉大な実りはそういった小さな実践をコツコツ積み重ねることに尽きる、と説く著者の語り口は、諄々として説得力に満ちています。

タイトルの「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことを疎かにしない。徹底して平凡なことを極めていくこと。

平凡なことを非凡なまでに実践する著者の生き方から、成長・発展・繁栄・幸福のヒントを掴みたいものです。

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昭和53年の創刊時、「こんな堅い雑誌は誰も読まない」と言われました。
しかし、徐々に口コミで広まっていき、書店では手に入らないながらも、現在では、経営者やビジネスマン、公務員、教職員、主婦、学生など幅広い層に支持され、国内外に11万人を超える熱心な愛読者を得ています。

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう――」

この創刊理念のもと、有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。

『致知』が読み継がれる5つの理由

  • Point 1

    【本物主義】・・・有名無名を問わず各界の本物、一流の人物の生き方、体験談を学べる

  • Point 2

    【不易と流行】・・・人生や仕事を発展させる普遍的な法則と共に、時流にタイムリーな教養を身につけられる

  • Point 3

    【人生の羅針盤】・・・人生の岐路で、心に残る言葉、人生を支える言葉に出逢える

  • Point 4

    【深い哲学】・・・古典や歴史の教えを通じて、ものの見方・考え方が深まる

  • Point 5

    【心の栄養】・・・読むほどに生きる喜び・希望・勇気・知恵・感動・ときめきを得られる

お客様から届いた喜びの声

  • 『致知』は人生のバイブルです

    『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)

  • 『致知』だけは飽きません

    大抵の本は飽きがくるんですが、『致知』だけは飽きません。人の心は耕しても耕しても尽きることはないんですね。汲めども尽きぬ母の愛にも似ている気がします。
    (熊本県・黒木充子様より)

  • もっと早くから購読しておけば…

    類いまれな書物だと感じています。もっと早くから購読しておけば、素晴らしい人生が過ごせたと感じるばかりです。   (神奈川県・木下洋一郎様より)

  • 毎月読むたびに父の教えがここにある

    私が大好きな尊敬する父から紹介してもらった『致知』。父はもう逝ってしまいましたが、毎月読むたびに父の教えがここにある気がします。 (岐阜県・寺田志貴様より)


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※動機は「③HP、人間力・仕事力を高める『WEB chichi』」を選択してください。

※特典は入金確認後、1か月前後でのお届けとなります

※特典の選択がない場合、『人生心得帖』をお届けいたします


稲盛和夫 氏

京セラ名誉会長/日本航空名誉顧問

 日本人の精神的拠り所として、長きにわたり多大な役割を果たしてこられたことに、心から敬意を表します。
『致知』は、創刊以来、人間の善き心、美しき心をテーマとする編集方針を貫いてこられました。近年、その真摯な姿勢に共鳴する読者が次第に増えてきたとお聞きしています。それは、私が取り組んでまいりました日本航空の再生にも似て、まさに心の面からの社会変革といえようかと思います。
 今後もぜひ良書の刊行を通じ、人々の良心に火を灯し、社会の健全な発展に資するという、出版界の王道を歩み続けていただきますよう祈念申し上げます。

王 貞治 氏

福岡ソフトバンクホークス球団会長

『致知』と出会ってもう10年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
 これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

鍵山秀三郎氏
日本を美しくする会相談役

 日本は経済的に豊かになった半面、心の荒みが深まっていることを私は憂慮していますが、『致知』を読み、素晴らしい人物に出逢う度に、こういう人がいる限りは、日本もまだ大丈夫だと希望を与えられます。日本で唯一の人間学誌として、努力、勤勉、謙虚、忍耐等々、私たち日本人が失ってはならない尊い精神性に光を当て、それを守り続けておられる『致知』誌に、私は深い敬意を表します。

  • 松岡修造 氏
    スポーツキャスター

    僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

  • 井村雅代 氏
    アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ

    『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

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最新号 9月1日 発行/ 10月号

定期購読のご案内

特集 情熱にまさる能力なし

■対談/情熱にまさる能力なし
 佐渡 裕(指揮者/トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督)
  &
 鈴木茂晴(大和証券グループ本社顧問/日本証券業協会会長)

■対談/料理で掴んだ人生の妙諦
 髙橋英一(瓢亭第十四代当主)
  &
 中東久雄(草喰なかひがし店主)

■インタビュー/イチローに学んだこと
 山本益博(料理評論家)

■インタビュー/30年越しに叶えたプロ棋士という夢
 今泉健司(棋士四段)

■インタビュー/明大ラグビー部 日本一への道のり
 田中澄憲(明治大学ラグビー部監督)

■対談/南洲と鉄舟 明治を開いた二人の英傑の熱誠に学ぶ
 小島英記(作家)
  &
 西郷隆夫(ナンシュウ社長)

  etc.