「古典と歴史と人物の研究、これを徹底しなければ人間の見識というものは磨かれない」

昭和の政財界のリーダーたちに師と仰がれた東洋思想家・安岡正篤師の言葉です。

今年の8月15日は新元号「令和」となって初めて迎える終戦記念日。

戦争を経験した「昭和」から「平成」、そして「令和」へと時代が移りゆく中で、今こそ歴史を学び直すことが大切ではないでしょうか。

そこで、8月8日(木)から8月20日(火)まで、月刊『致知』の定期購読をお申込みいただいた方に素敵な特典を用意しました。

学校では教わらなかった日本史にまつわる真実の物語や、教訓溢れる先人たちの生き方・考え方が克明に綴られた書籍『渡部昇一の少年日本史』をもれなくプレゼント。

月刊『致知』は、古典と歴史と人物の研究、即ち人間学を40年以上にわたって探究し続けています。読み始めるなら今がチャンス。ぜひこの機会にキャンペーンにご参加ください。

  1. キャンペーン期間

    令和元年8月8日(木)~8月20日(火)

  1. 対象

    月刊『致知』の定期購読を新規でお申込みの方全員

  1. 特典

    『渡部昇一の少年日本史』(渡部昇一・著)

    ※特典は入金確認後の発送となります

  1. 購読料

    3年:27,800円(1ヶ月あたり772円/定価37,800円のところ27%オフ)

    1年:10,300円(1ヶ月あたり858円/定価12,600円のところ18%オフ)

    ※税込・送料サービス

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※動機は「③HP、人間力・仕事力を高める「WEB chichi」を選択してください。

※特典は入金確認後の発送となります

期間限定! 特典プレゼント(8月20日<火>まで)

『渡部昇一の少年日本史』

日本通史の決定版!

「知の巨人」と称された渡部昇一先生が、若い世代に向けて綴った日本通史の決定版。

神武天皇に始まり、聖徳太子、紫式部、楠木正成、織田信長、徳川家康、渋沢栄一、北里柴三郎といった人物はもちろん、日本精神の源流である『古事記』『日本書紀』『万葉集』や「十七条憲法」「五箇条の御誓文」「教育勅語」、歴史の転換点となった国造り、大化の改新、元寇、明治維新、日露戦争、第二次世界大戦と戦後の復興に至るまで、日本人なら知っておきたい日本史のエッセンスがこの1冊にまるごと凝縮されています。

「歴史とは、単なる事実の積み重ねではなく、歴史的事実という水滴を、日本という場所、現代という時代から、日本人の目を通して眺めた時に見えてくる『虹』のようなもの。それこそ日本人にしか見えない虹、国史(=国民の歴史)である。自分の目に虹として映るような国を持てるということが何よりも幸いである」

日本に生まれたことを誇りに思えるようにと、日本と日本人の行く末を最期まで案じ、86歳で天寿を全うした渡部先生。

その切なる思いを託した、次世代への“遺言”とも言える一書です。

申し込みはこちら


昭和53年の創刊時、「こんな堅い雑誌は誰も読まない」と言われました。
しかし、徐々に口コミで広まっていき、書店では手に入らないながらも、現在では、経営者やビジネスマン、公務員、教職員、主婦、学生など幅広い層に支持され、国内外に11万人を超える熱心な愛読者を得ています。

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう――」

この創刊理念のもと、有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。

『致知』が読み継がれる5つの理由

  • Point 1

    【本物主義】・・・有名無名を問わず各界の本物、一流の人物の生き方、体験談を学べる

  • Point 2

    【不易と流行】・・・人生や仕事を発展させる普遍的な法則と共に、時流にタイムリーな教養を身につけられる

  • Point 3

    【人生の羅針盤】・・・人生の岐路で、心に残る言葉、人生を支える言葉に出逢える

  • Point 4

    【深い哲学】・・・古典や歴史の教えを通じて、ものの見方・考え方が深まる

  • Point 5

    【心の栄養】・・・読むほどに生きる喜び・希望・勇気・知恵・感動・ときめきを得られる

お客様から届いた喜びの声

  • 『致知』は人生のバイブルです

    『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)

  • 『致知』だけは飽きません

    大抵の本は飽きがくるんですが、『致知』だけは飽きません。人の心は耕しても耕しても尽きることはないんですね。汲めども尽きぬ母の愛にも似ている気がします。
    (熊本県・黒木充子様より)

  • もっと早くから購読しておけば…

    類いまれな書物だと感じています。もっと早くから購読しておけば、素晴らしい人生が過ごせたと感じるばかりです。   (神奈川県・木下洋一郎様より)

  • 毎月読むたびに父の教えがここにある

    私が大好きな尊敬する父から紹介してもらった『致知』。父はもう逝ってしまいましたが、毎月読むたびに父の教えがここにある気がします。 (岐阜県・寺田志貴様より)


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※動機は「③HP、人間力・仕事力を高める「WEB chichi」を選択してください。

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稲盛和夫 氏

京セラ名誉会長/日本航空名誉顧問

 日本人の精神的拠り所として、長きにわたり多大な役割を果たしてこられたことに、心から敬意を表します。
『致知』は、創刊以来、人間の善き心、美しき心をテーマとする編集方針を貫いてこられました。近年、その真摯な姿勢に共鳴する読者が次第に増えてきたとお聞きしています。それは、私が取り組んでまいりました日本航空の再生にも似て、まさに心の面からの社会変革といえようかと思います。
 今後もぜひ良書の刊行を通じ、人々の良心に火を灯し、社会の健全な発展に資するという、出版界の王道を歩み続けていただきますよう祈念申し上げます。

王 貞治 氏

福岡ソフトバンクホークス球団会長

『致知』と出会ってもう10年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
 これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

  • 松岡修造 氏
    スポーツキャスター

    僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

  • 井村雅代 氏
    アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ

    『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

渡部昇一氏
上智大学名誉教授

 私は一人のリーダーを待望するよりも、むしろ意識ある日本人の総合力こそが日本を変革していく原動力になっていくと思います。それを牽引する一つの媒体が他ならぬ『致知』だと思っています。この月刊誌の読者が増えることは、日本をよくすることに確実に繋がっていくでしょう。『致知』の購読者が20万人、30万人と増え、代表的国民雑誌として定着することを期待してやまない理由もそこにあります。

最新号のご案内

最新号 8月1日 発行/ 9月号

■対談/日本の進むべき道は道義国家にあり
 田口佳史(東洋思想研究家/イメージプラン社長)
  &
 川口雅昭(人間環境大学特任教授/皇學館大学教職アドバイザー)

■対談/読書習慣が学力を決める
 土屋秀宇(「母と子の美しい言葉の教育」推進協会会長)
  &
 川島隆太(東北大学加齢医学研究所所長)

■インタビュー/上皇后美智子さまと読書
 末盛千枝子(絵本編集者)

■インタビュー/ゼロ歳からの『論語』
 安岡定子(こども論語塾講師)

■対談/アドラーとドラッカーに学ぶ人間学
 岩井俊憲(アドラー心理学カウンセリング指導者/ヒューマン・ギルド社長)
  &
 佐藤 等(ドラッカー学会理事/佐藤等公認会計士事務所所長)

■対談/読書こそが人間教育の原点
 井口 潔(九州大学名誉教授)
  &
 白駒妃登美(ことほぎ代表)

etc.