名言・格言に学ぶ人間学 仏教の名言

  • 心の師となれ、心を師とせざれ

    釈尊

  • 花が咲いている 精一杯咲いている わたしたちも 精一杯生きよう

    松原泰道(龍源寺元住職)

  • よき人生は日々の丹誠にある

    松原泰道(龍源寺元住職)

  • 仏教の真髄は「上求菩提、下化衆生」であります

    松原泰道(龍源寺元住職)

  • ありがとうの一言が周りを明るくする。おかげさまの一言が自分を明るくする。ありがとう、おかげさま。これが仏教の心です

    松原泰道(龍源寺元住職)

  • 私が死ぬ今日の日はわたしが被土でする説法の第一日です

    松原泰道(龍源寺元住職)

  • 心を百度に熱するときは、一気に沸騰させよ

    板橋興宗(御誕生寺住職)

  • 真心が縁を生かす秘訣

    板橋興宗(御誕生寺住職)

  • 自分を持たない人間が、他人の意見だけを聞いて、はいはいと言っているようなことでは、真の独立はできない

    堀澤祖門(三千院門跡門主)

  • 思想、哲学というのは、本当に飢えて、苦しんでいる人間には役に立たない

    堀澤祖門(三千院門跡門主)

  • ここを離れない。ここを見限らない。ここに踏み止まる

    横田南嶺(円覚寺管長)

  • 自ら光り輝いてこそ周りを照らすことができる

    横田南嶺(円覚寺管長)

  • 人間一生で何を得るかは、何を懸けるかにかかっている

    横田南嶺(円覚寺管長)

  • きょう一日、いま一瞬をどうやって生き切るか、これがすべて

    宮本祖豊(比叡山十二年籠山行満行者)

  • 毎日毎日、命懸けで修行して、十年単位でもってようやく一歩成長する

    宮本祖豊(比叡山十二年籠山行満行者)

  • 他人が辛かろう、寂しかろうといっても、いや自分は幸せですという人には誰も勝てない

    西端春枝(真宗大谷派淨信寺副住職)

  • 苦しみ、悲しみがなければ人生の花を咲かせられない

    青山俊董(曹洞宗尼僧)

  • 天は無常無自性、私は一所懸命

    田里亦無(禅師)

  • 人間で大事なのは心であり、言葉はその心の生の声

    山本空外(僧侶・広島大学名誉教授)

  • 苦がその人を鍛えあげる 磨きあげる 本ものにする

    坂村真民(仏教詩人)

  • 人間いつかは終わりがくる 前進しながら終わるのだ

    坂村真民(仏教詩人)

  • かなしみはわたしたちを美しくする花

    坂村真民(仏教詩人)

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