セミナー・イベント・講演会 生と死を考える一日セミナー

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「人は必ず死ぬ」。

この世に生を受けた誰もが直面する絶対不変の真理である。

では、その一回限りの人生をどう生きるか。
かけがえのない命をどう生きるのか。

一流講師による珠玉の講話から、
よりよく生きるためのヒントを学ぶ。

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詳細情報

会 場

品川プリンスホテル「ゴールド19」

〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30 TEL:03-3440-1111

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時 間

午前10時30分~午後4時40分

(受付開始:午前9時30分)

参加費

38,000円(税別・昼食代含)

定 員

110名

スケジュール

受付開始 9:30~

開講挨拶 10:30~

 

第1講 10:40~12:00(80分)

   講師:青山俊董氏

   演題「生かされて 生かして 生きる」

 

昼食 12:00~12:50(50分)

 

第2講 12:50~14:10(80分)

   講師:青木新門氏

   演題「いのちのバトンタッチ」

 

休憩 14:10~14:30(20分)

 

第3講 14:30~15:50(80分)

   講師:五木寛之氏

   演題「人生の四季」

 

休憩 15:50~16:00(10分)

 

特別シンポジウム 16:00~16:40(40分)

   青山俊董氏・青木新門氏・五木寛之氏

 

講師紹介

第1講 青山 俊董氏 (愛知専門尼僧堂堂頭)

昭和8年愛知県生まれ。5歳の時、長野県の曹洞宗無量寺に入門。駒澤大学仏教学部、同大学院修了。51年より愛知専門尼僧堂堂頭。参禅指導、講演、執筆のほか、茶道、華道の教授としても禅の普及に努めている。平成16年女性では2人目の仏教伝道功労賞を受賞。21年曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任。著書に『一度きりの人生だから』(海竜社)『泥があるから、花は咲く』(幻冬舎)など。

第2講 青木新門氏 (作家)

昭和12年富山県生まれ。早稲田大学中退後、富山市で飲食店を経営する傍ら文学を志す。48年冠婚葬祭会社(現オークス)に入社。専務取締役などを歴任。平成5年葬式の現場の体験を『納棺夫日記』(文春文庫)として著しベストセラーに。また20年に『納棺夫日記』が原典となった映画『おくりびと』が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。親鸞関係の著書に『親鸞探訪』(東本願寺出版)など。

第3講 五木寛之氏 (作家)

昭和7年福岡県生まれ。27年早稲田大学露文科入学。41年小説現代新人賞、42年直木賞、51年吉川英治文学賞を受賞。また英文版『TARIKI』は平成13年度『BOOK OF THE YEAR』(スピリチュアル部門)に選ばれた。14年菊池寛賞、22年『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。

「生と死を考える」特別シンポジウム

青山俊董氏
青木新門氏
五木寛之氏

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