データ管理部 宮本洋輔

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入社の理由


26歳の時に『致知』に出会ってから、「SEとして、世のため・人のためになる事業のシステムに携わりたい。」「心の底から誇りを持てる事業に尽くしていきたい。」という思いを強く抱くようになりました。その理想的な事業だと考えていた致知出版社に、有難くもご縁をいただきました。

この仕事の魅力


現在私は、データ管理部という部署に所属し、経営に係る数字の管理や、業務システムの開発・維持管理と共に、お客様のご注文の管理業務をさせて頂いています。「致知」が好きで入社された若手が集まっており、純粋なエネルギーに満ちています。心底から尊敬する師のもと、同じ志を持った仲間と共に、誇りある仕事に精一杯取り組めること。その中で、事業と技術と人間学と、総合的に学びを深められる職場は、何にも代えがたい魅力です。

これからの夢・目標


一人でも多くの人に『致知』に触れ、人間の美しい姿と出会い、その感動と感激をもって、人生の何かしらの糧としていただきたい。それが唯一の思いです。社長の藤尾より頂いた言葉に、「人の心は触れる物によって変わる」という教えがあります。
より良きものに触れること。たくさん触れること。触れ続けること。それが積み重なったものが、人生なのだと思います。
より良き言葉、より良き思い、より良き学び、ご縁、経験、技術、仕事 ・・・、これら全てが、人のお役に立てる自分を磨くための、尊い糧です。
『致知』を通じ、一人でも多くの方に、より良きものに触れて頂きたい。
そのために、管理部門に従事する者として、各部門に最善・最大の力を発揮していただけるよう、皆で力を合わせ、安心と信頼を与えられる仕事を目指して取り組んでいます。

Copyright 株式会社 致知出版社