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「致知と私」読者からのお手紙

致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。   ※知人に『致知』を紹介された方の声はこちら

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再び『致知』を求めて

(広島県 専門学校校長 沖本利夫さん)

『致知』との出会いはは二十数年前にさかのぼります。
当時、教育センターで教職研修に参加していた時のことです。
図書室で、偶然にも書棚に並んでいる雑誌『致知』を手にしました。

正直なところ、初めて読む内容にこのようなすばらしい雑誌があったのかと
言いようのない感動を覚えました。
長年教職に携わってきた自分にとって求めてきた方向が示され、
開眼された思いがいたしました。

そこには、人生の真髄に迫る先達の一言一句が熱っぽく語られ、
教師として広い視野に立った学びの姿勢が必要なことを改めて感得したからです。
爾来、定期的に購読し、その都度すばらしい語りに
人の生き方、あり方を考える示唆をうることができました。

おかげさまで、機会あるたびに、生徒を前に行う訓話の中にも多くの珠玉の言葉を交え、
生徒の手応えを肌で感じることができました。

最近は購読を一時中断しておりました。
がしかし、感動を呼び覚ます意味で、再度定期購読に踏み切りました。
早速、届けられた『致知』を手にし、一言一言その文言を味わい、
息吹を感じる楽しみを知りました。

残された人生、学び、生きる感謝の念を心に刻んで、
今後も『致知』との出会いをつづけていく所存です。

(2010年3月5日更新)

引き続き「致知と私」を募集しています

『致知』をお仕事や人生の糧とされている方は 国内のみならず、国外でも増え続けています。
皆様の『致知』との出逢い、 『致知』で得られた気づき、感動、喜びなどをお寄せください。
編集部一同、お待ちしております。

 ●応募様式   200字~600字程度
   (住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
   下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)

 ●あて先
   〒107-0062
   東京都港区南青山6-1-23
   致知出版社内 「致知と私」係
   FAX            03-5468-7026
   Eメール          henshu@chichi.co.jp
   お問い合わせ(TEL)  03-3409-6277

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