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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

『致知』が繋いでくれた若き絆
(東京都 会社員 中村紘右さん)
『致知』との出会いは、大学の先輩から紹介していただいた学生時代でした。
ただ、当時はお金に余裕がなく、
働くようになったら購読しようと決めていました。
そして、就職を機に3年購読を申し込もうとしていた矢先、
『致知』を紹介してくれた先輩から久々の電話があり、
『致知』を読み始めるようになりました。
購読から1年あまりが過ぎた頃、その先輩から再び連絡があり、
『致知』を読む20代の勉強会を立ち上げるから一緒にやらないか
という誘いをいただきました。
それ以来、月1度の精神鍛錬の場として1年間参加してきました。
満1年を迎えたこの勉強会では、
『大学』の素読や『致知』の記事をもとにそれぞれの感想を熱く述べ合い、
それぞれの考えや想いに感動し、
互いに尊敬し合える大切な時間となっています。
この会が始まるまでは、一人で理解した気になっていた『致知』でしたが、
勉強会のおかげでより深い学びができる機会を得られました。
そして何より、日本の未来を担う若き志士たちと共に、
『致知』で人生の先輩方の教えを学べることに感謝しています。
岡田監督率いるサッカー日本代表の目標に向かう一体感のように、
若き絆をより強くしていくために、
今後も『致知』で学んでいきたいと思います。
(2010年8月13日)
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










