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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

在職中に『致知』に出合えていたら
(長崎県 民生委員 出口正康さん )
長崎港より西へ海路百㌔、五島列島福江島に住んでおります。
毎日ラジオを聴きながら早朝のウオーキングが日課です。
ある日「NHKこころの時代」の番組で致知出版社社長・藤尾秀昭氏の
インタビューがありました。その高い志に強く感動して早速定期購読を申し込み、
平成21年り10月号より愛読したしております。
毎号中身の豊かな雑誌は他にありません。
生きていく上で心の糧であり私の羅針盤です。
もう少し早く在職中にこの本に出合えたら
お世話になった多くの人に恩返しができ、
私の人生そのものも変わったのではと思っております。
為政者の方もぜひ『致知』を読んでいただきたい。
「自分はまったく知らなかった」「秘書に任せていた」?
恥ずかしくありませんか?
「私利私欲」「党利党略」に偏らず高い志を持ってこの日本丸を導いてください。
今、坂本龍馬がブームですが、
明治維新のような傑出した人物が出てくれることを切実に願っております。
(2010年7月9日)
これまでに紹介した『致知と私』
- 多くの人が『致知』を心読すれば日本は必ず再生できる、(長崎県 地方公務員 西島英雄さん)
- 『致知』が繋いでくれた若き絆(東京都 会社員 中村紘右さん)
- 『致知』は私の人生の教科書(青森県 海上自衛官 菅野徹さん)
- 『致知』との出会いは必然だった(千葉県 会社経営 海寶勘一さん)
- 10万人が『致知』を読めば、日本は大丈夫(北海道 農業 厚海作治さん)
- 在職中に『致知』に出合えていたら(長崎県 民生委員 出口正康さん )
- 社長が社員全員の自宅に贈ってくれ、語り合います(大阪府 会社員 前田真砂子さん )
- アメリカ留学時の心の励みに(千葉県 研究員 吉田友教さん)
- 上に立つものは人間学を学ばなければいけない(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
- 価値ある人生のために(愛知県 会社員 笠島邦夫さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。








