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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

上に立つものは人間学を学ばなければいけない
(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
『致知』と私の出会いは、私が会社勤めで役員にさせて頂いた時、
当時のN社長から
「武藤君、上に立つものは人間学を学ばなければいけない。
それにはこの本が非常に勉強になる」と渡されたのが『致知』でした。
このN社長は非常に勉強家で、小生の役員昇格祝いに
『言志四録』(一~四巻)をいただき、
さらに「恕」について詳しく教えていただきました。
当時N社長は、まさに『致知』を愛読し実行しておられました。
中堅企業ではありましたが、皆素晴らしいものを持っており、
私も経営者の一員として技術部、資材部、業務部、営業企画開発部等、
身に余る担当をさせていただきました。
当時のトップ層の温かいご配慮と、
いまはただ「感謝」あるのみでございます。
『致知』を愛読させていただくうちに、私にも変化が出てきました。
運転職、職人、パートさん等、どの方とでもお話が出来るように
勉強させていただきました。
今、どの方とでもフランクに話ができ、充実した日々を過ごせるのも、
もとを正せば『致知』のおかげと感謝あるのみです。
『致知』さん! 本当にありがとう! 感謝です。
(2010年6月18日更新)
これまでに紹介した『致知と私』
- 多くの人が『致知』を心読すれば日本は必ず再生できる、(長崎県 地方公務員 西島英雄さん)
- 『致知』が繋いでくれた若き絆(東京都 会社員 中村紘右さん)
- 『致知』は私の人生の教科書(青森県 海上自衛官 菅野徹さん)
- 『致知』との出会いは必然だった(千葉県 会社経営 海寶勘一さん)
- 10万人が『致知』を読めば、日本は大丈夫(北海道 農業 厚海作治さん)
- 在職中に『致知』に出合えていたら(長崎県 民生委員 出口正康さん )
- 社長が社員全員の自宅に贈ってくれ、語り合います(大阪府 会社員 前田真砂子さん )
- アメリカ留学時の心の励みに(千葉県 研究員 吉田友教さん)
- 上に立つものは人間学を学ばなければいけない(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
- 価値ある人生のために(愛知県 会社員 笠島邦夫さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。








