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「致知と私」読者からのお手紙

致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

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教育信条に大きな影響を与えた雑誌です

(愛知県 公立小学校校長 加藤正雄さん )

月刊『致知』を購読して10年以上がたちます。
他の教育雑誌は一年過ぎると処分しますが、
『致知』だけは処分できずに保存しています。それほど、この雑誌には魅力があります。
 
私の教育信条は「教育は信頼と人なり」です。
現在、校長の立場で教職員や子どもを指導していますが、
その心のよりどころとなっているのが、この『致知』です。

私の30年以上の教員生活の中でもっとも大きな影響を与えた雑誌です。
隅から隅までくまなく読む雑誌は、この『致知』だけです。
どの号にもアンダーラインがいっぱい引いてあります。

人間学を毎月、様々な角度からとらえた特集は、
私の教育信条の土台となっています。
どんなに教育改革が進み、どんなに教育制度が変わろうが、
教育は目の前の子どもを指導する教師の人間性が重要です。
子ども、保護者、地域の方から信頼されなければ学校教育は成り立ちません。

毎月『致知』を読み、人間学について学び、
校長としての心構えを学んでいます。

もちろん致知出版社から出版される書籍もほとんど購入しています。
坂村真民、東井義雄、森信三、稲盛和夫、安岡正篤、村上和雄、
山折哲雄、渡部昇一、相田みつを等、

日本を代表する知識人が毎回登場し、私を励ましてくれます。
校長の座右の書として、校長室に置いてあります。
 
このような中身の濃い雑誌は他にはありません。
単行本以上の価値がある雑誌です。
『致知』から学ぶことは山ほどあります。
「学ぶ校長」になりたいと思っています。

今後も私の学校経営の指針にしていこうと考えています。
毎月の特集を楽しみにしています。

(2010年6月4日)

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 ●あて先
   〒151-0001
   東京都渋谷区神宮前4-24-9
   致知出版社内 「致知と私」係
   FAX            03-3796-2107
   Eメール          henshu@chichi.co.jp
   お問い合わせ(TEL)  03-3796-2113

 どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
 編集部一同、お待ちしております。

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