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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

この一冊で我が思いが満たされた
(福岡県 主婦 林照代さん)
十五年前糖尿がもとで精神障害をおこし、まったく動けないときがありました。
これは自分の生き方が間違っていたんだと思うことができ、
仏教を学んで考え方の切り替えをしました。
医療にたよることなく、自然を師に、食の改善をし、自然療法をし、
必死になって努力いたしました。
少し快復の兆しが見えたころ、己を奮い立たせようと、
吉田松陰、西郷隆盛、中村天風、安岡正篤、
森信三、中江藤樹、王陽明などなど、
いろんな方の本を一生懸命読みました。
みなそれぞれに感銘を受け、己を改める助けになりました。
しかし、あまりの勢いに疲れが出たのでしょう。一冊一冊が重く、
よほど心しなくては開くことができなくなりました。
そんな折、『致知』に合わさせていただきました。
「これはいい、手軽で中味が充実している。
この一冊で我が思いが満たされる」と思いました。
道徳、宗教、哲学、古典、歴史、体験談に至るまで・・・。
村上和雄さんのお話しなど、正にその通りだと思い、納得し、実践し、
つかみ取ることができます。
お陰様で現在は普通の生活をさせてもらっています。
本当に有難く思います。
今は私の師として、『致知』を読み、学ばせていただいております。
本当にありがとうございます。
合掌。
(2010年5月14日更新)
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










