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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

誕生日にいただいた『致知』
(福岡市 大志会会長・源 音吉さん)
私は幸せな男です。
10数年前の誕生日でした。
私は友人のO氏から1年間、『致知』を誕生日のお祝いにプレゼントしていただきました。
次の年の誕生日には、友人のI氏から『致知』をプレゼントしていただきました。
『致知』の内容に感動して何年間か読者として購読し続けました。
その後、人生が順調になり、活字離れ、目の不自由さもあって
自然と『致知』のことを忘れていました。
『致知』との〝再会〟は3年前でした。友人のA氏から
「源さん、あんた、『致知』を読んでる?」と言われ、
「今は読んでないです」と答えると、
「そしたら、私が1年間プレゼントするから読まんね」と言われて、
『致知』を読み通してみました。
以前読んだ時の感動が甦り、
私が毎月主催している勉強会「大志会」の良き指導書になると思うようになりました。
特に若い方々の人生のためにも何か役立てたい、と
致知出版社社長の藤尾秀昭氏が書かれた
『小さな人生論』を教本にして塾をつくろうと決心しました。
2年半前に「リーダー塾」を立ち上げ、その後「創新塾」「希望塾」をつくりました。
「塾」では朗読して感想を述べて本の内容から人生を学びながらスピーチ力をつけます。
毎月100名以上の方々が集う「大志会」で実践してもらっています。
「塾」の成果は活字離れをなくし、人前で堂々とスピーチの出来る
若き指導者を目指す若者達が誕生していく姿に大きな、大きな喜びが溢れます。
自信と勇気とやる気の出る『致知』の力、良き本に出合った喜び。
私は今の若者達もほめて励まして、それなりの場を与えれば良き人物になっていく、
そう確信しました。人を育てる最高の本に巡り会い、
私も学びながら一緒に育っていく人生の素晴らしさを、今実感しています。
(2009年12月18日更新)
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










