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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

これほど真面目に「生きる」ということを探究した雑誌はない
(滋賀県蒲生郡 繁雅裕さん 30歳)
| 『致知』との出会いは、
会社の先輩に紹介されたことがきっかけだった。
その頃は、赤ペンで線を引きながら、必死に読み込んだ。
しかしどこか、自分のものと出来ていなかった。
結局、1年で購読を止めることになった。
それから3年が経ち、私も少し人間的に成熟できたのであろうか。 |
また、そのときは興味がなくても、
後々になって興味が湧いたり、
必要となることが多々ある。
『致知』を読み返すと、
自分の変化・成長を知ることができる。
それもまた、『致知』の楽しみの一つである。
『致知』の購読再開を申し込んだとき、
私はバックナンバーも一緒に注文したのだが、
あいにく在庫切れで、再版の予定もないとのことだった。
しかしその数日後、やはりどうしても読みたくて諦めずにいたところに、
社員の方が所有しているものを譲って頂けるとのお電話を
致知出版社より頂戴した。
このようなエピソードもあってか、
私は自分を『致知』の単なる一読者と思うことができない。
『致知』と共に歩んでいる、という気持ちでいる。
最後に、『致知』に書かれている内容の素晴らしさもさることながら、
これほど真面目に「生きる」ということを
追求した雑誌が月に一回発行され、
それを糧に志し高く生きていこうとする人々がいるということが、
私にとって何よりの希望であり、喜びである。
(2009年10月23日更新)
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










