![]()
致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

「心が揺り動かされる」という感覚を体感
(兵庫県神戸市 中学校教頭 西園友秀さん・50歳)
| 私が、この本と出会えたのは 『致知』を知る仲間のおかげでありました。 その彼は実践力と知識のバランスが良く、 私としては学ぶものが多くありました。 私が考えるに、自分には実践力が人一倍あり、 感性や気づき感覚も豊富であると自認しておりました。 実践対象が子どもの場合なら、自分の過去の実践経験から、 『最適解』が比較的容易に出せました。 | ![]() |
しかも、理解納得というあたりが、
子どもたちのこころに染み入っていると感じたものでした。
さらに、不易流行を自分の柱にしながら、
思考と試行を繰り返しました。
しかし、ある日、日々の取り組みの中に『?』符が出始めました。
おそらく、自分の心の中に「揺るがない裏付けがないんや!」
と気づいたんだと思います。
『致知』の購読を始めました。
私は体育科の教員として、『当たって砕けろ!』という実践と
実行が基本姿勢でした。よって、基本的に読書は苦手なタイプでした。
しかし、『巻頭の言葉』や『特集前書き』に目鱗状態になりました。
『胸を打つ』『心が揺り動かされる』というのは
こういった感覚なのだと体感しました。
現在、教頭職として子どもやお家の方、地域や教職員の皆さんに
お話しさせていただく機会に恵まれています。
私の文言の中 には、『致知』の血が通い、
厳しくも温かい文章に支えられていると感じ、
今もこれからも実践させていただきます。
(2009年10月9日更新)
これまでに紹介した『致知と私』
- 10万人が『致知』を読めば、日本は大丈夫(北海道 農業 厚海作治さん)
- 在職中に『致知』に出合えていたら(長崎県 民生委員 出口正康さん )
- 社長が社員全員の自宅に贈ってくれ、語り合います(大阪府 会社員 前田真砂子さん )
- アメリカ留学時の心の励みに(千葉県 研究員 吉田友教さん)
- 上に立つものは人間学を学ばなければいけない(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
- 価値ある人生のために(愛知県 会社員 笠島邦夫さん)
- 教育信条に大きな影響を与えた雑誌です(愛知県 公立小学校校長 加藤正雄さん )
- 「お父さん、十年前より成長したね」(神奈川県 会社役員 御代川総一郎さん)
- 先生は『致知』を読んでいらっしゃるんですか?(長崎県 僧侶 松竹正純さん )
- この一冊で我が思いが満たされた(福岡県 主婦 林照代さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。









