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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

『致知』を読みますとよく涙します。嬉しい涙ばかりです
(神奈川県 小山里枝様)
わたくしのこころの糧の原点は、相田先生(相田みつを氏)です。
二〇〇六年の九月、《相田みつを美術館友の会》で
鍵山秀三郎先生の貴重なお話を拝聴しました。
それがご縁で鍵山先生の日めくりカレンダーを購入しました。
そして…《鄙事多能》という言葉を目にし、
気になりパソコンで検索しましたら
『致知』のホームページにヒットしました。
その時は何気なく見ていたと思います。
その後、致知出版社主催の講演会に足を運んだり、
『何のために生きるのか』出版記念講演には、
何が何でも伺いたかったので
《応募券》で応募せずに申込み、伺いました。
それでもまだ?購読の決断ができませんでした。
きっかけはお客様係の方とのメールでした。
その方の日本語は、本当にステキな日本語で、
おしつけではなく、偉そうにでもなく、やさしさ、
丁寧さが自然で、すーっとこころに入ってくる表現ばかりでした。
始めは「…毎月、読みたい本がたくさんありまして、
とても今のところ購読は無理です」というようなことを、
お伝えしていたと思います。
しかし、その方の日本語がメールをやりとりするたびに、
こころに沁みて、《早く読んだ方が良い!》という結論に至りました。
『致知』を読みますとよく涙します。すぐに涙します。
嬉しい涙ばかりです。
まだまだビギナーの読者ですが、『致知』が教えてくださることに、
うなずくだけでなく実践していける人間を目指し、
これからも一生懸命読んでいきたい(読ませていただきたい)と思います。
毎月、ありがとうございます。

致知の定期購読のお申込ページへ   
これまでに紹介した『致知と私』
- 10万人が『致知』を読めば、日本は大丈夫(北海道 農業 厚海作治さん)
- 在職中に『致知』に出合えていたら(長崎県 民生委員 出口正康さん )
- 社長が社員全員の自宅に贈ってくれ、語り合います(大阪府 会社員 前田真砂子さん )
- アメリカ留学時の心の励みに(千葉県 研究員 吉田友教さん)
- 上に立つものは人間学を学ばなければいけない(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
- 価値ある人生のために(愛知県 会社員 笠島邦夫さん)
- 教育信条に大きな影響を与えた雑誌です(愛知県 公立小学校校長 加藤正雄さん )
- 「お父さん、十年前より成長したね」(神奈川県 会社役員 御代川総一郎さん)
- 先生は『致知』を読んでいらっしゃるんですか?(長崎県 僧侶 松竹正純さん )
- この一冊で我が思いが満たされた(福岡県 主婦 林照代さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。








