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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

『致知』との出会いで、福がもたらされました
(大阪市 人材育成コンサルタント 小山 裕司 様)
私の「致知」への想いはただ感謝です。
致知を始めて知ったのは2007年5月号です。
書店で1冊だけ残っていたものを偶然手にしたのですが、
まさに“残りものには福やどる”でした。
まだその号を読み終わった時は、
後々もたらされる「福」に気づかないままに、
内容が良かった事と仕事に役立つと思い、
その後も、購読しました。
“福”との出会いはその年の8月号です。
この号で紹介されていた「寺子屋モデル」
その記事に直感を刺激されました。
当時、コンサルタント会社の一員として企業の人材教育に携わり、
多くの方の心の深部を垣間見ることが日常でした。
そこには清清しさや醜さ、強さや弱さ、
いわゆる人間の性に生で触れる中で、ある法則を感じていました、
それは多くの方が幼い時の経験にいつまでも縛られ
本来持っている“徳”が発揮されずにいるということです。
寺子屋モデルの事業は「偉人伝語り」を通して
幼い時期の心造りに一役買うものだと感じ、
すぐに代表の山口秀範氏にお会いいただき
その本気に触れ、さらに共感を得ました。
翌年、人材育成コンサルタントとして独立、
思いもよらなかったのですが寺子屋モデルに
プロジェクトマネージャーとして参加、
その活動を通して自身の事業にも役立つ出会いを
多く得ることが出来、事業にも弾みがつきつつあります。
あの時、『致知』を手にしなければ、今はなかったでしょう、
致知に感謝です。
■編集部コメント
小山さんのように、『致知』を読むことで人生観、仕事観が変わり、いろいろな福がもたらされたという声はよくお聞きします。福とは決して形として現れるものばかりでなく、心の豊かさや平安、健康、円滑な対人関係などの形でもたらされることもあるのではないかと思います。
なお、致知出版社では現在、書店での月刊『致知』の販売はしておりません。定期購読に限ってお申し込みを受け付けています。 小山さんが『致知』を入手された2年前とは販売方法が変わっていることを、ご理解ください。
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










