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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

名文をノートに書き、自分磨きに努めております
(茨城県 F・T様)
深夜便の雑誌を拝読の中で、『致知』を知り、
早速依頼致し、毎月楽しみに。二年目に入りました。
名文をノートに書き、折にまた読み、肝に銘じておきたく、
人間修業の学びで自分磨きに努めております。
この『致知』に出合ひ、心の中の豊かさに喜びを感じ、
人生生涯、たった一度の一生を常に前進。
様々な生き方の足跡を残しながら、私達は教えられます。
感謝の意をつめて拙きペンを取りました。
「『致知』が輝き続ける事、願ぴつつ」
■編集部コメント
茨城県水戸市にお住まいのTさんは今年81歳。
昨年、『ラジオ深夜便』の雑誌を見て『致知』を知り、すぐに申し込まれました。
傘寿を迎えてさらに自己に磨きをかけよう、学び続けようとされる姿勢は、
私達の素晴らしいお手本です。
上記の文面から、きっとその真摯な生き方を感じ取っていただけるものと思います。
これまでに紹介した『致知と私』
- 10万人が『致知』を読めば、日本は大丈夫(北海道 農業 厚海作治さん)
- 在職中に『致知』に出合えていたら(長崎県 民生委員 出口正康さん )
- 社長が社員全員の自宅に贈ってくれ、語り合います(大阪府 会社員 前田真砂子さん )
- アメリカ留学時の心の励みに(千葉県 研究員 吉田友教さん)
- 上に立つものは人間学を学ばなければいけない(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
- 価値ある人生のために(愛知県 会社員 笠島邦夫さん)
- 教育信条に大きな影響を与えた雑誌です(愛知県 公立小学校校長 加藤正雄さん )
- 「お父さん、十年前より成長したね」(神奈川県 会社役員 御代川総一郎さん)
- 先生は『致知』を読んでいらっしゃるんですか?(長崎県 僧侶 松竹正純さん )
- この一冊で我が思いが満たされた(福岡県 主婦 林照代さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。








