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「致知と私」読者からのお手紙

致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

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輪島塗(漆)の大家から「『致知』を読まれませんか」と。

(石川県金沢市 福村繁一様  )

昨年上京した折、松戸に、ある本の著者を訪ねました。
私が金沢から来たことを知って、
同じ石川県の輪島の人とお付き合いがありますよ、
と云われ連絡を取ってくれました。

金沢から千葉県松戸より輪島市の方がはるかに近く、
東京から帰って輪島にお手紙を致し、
しばらくして輪島に出掛けることになりました。

輪島の方は輪島塗(漆)の大家で、
奥様とご一緒に地域社会へ多大の貢献をしていることを知りました。
帰り際に「『致知』を読まれませんか」と言って、
私に05年1月号を貸してくれたのです。

私はその中の記事“湯布院・玉の湯:溝口薫平様と
志摩観光ホテル:高橋忠之様の対談をすぐに読みました。
それは夫々のホテルに想い出があったからです。
※私は対談のポイントを書き出し、
デジカメの画を挿入して15枚ほどのパワーポインターに
含蓄ある物語として完成させました。

これが『致知』との最初の出会いでしたが、
その後薦められて月刊誌『致知』を定期購読しております。

そして致知出版社が発刊している冊子を
もう10冊近く購入して読んだでしょうか。
今は論語をかじっておりますが、
いつの日か卒業し(卒業出来ることは無いと思いますが)
四書五経のどれかを学びたいと思っております。

松戸、輪島とその後もご縁が続いておりますのも
『致知』のお陰と感謝しております。

※志摩観光ホテルには2度行ったことがあり、
玉の湯は佐賀で仕事をした3年間に何度も寄せて頂いて
共に良い印象が残っているからです。

これまでに紹介した『致知と私』

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   Eメール          henshu@chichi.co.jp
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 どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
 編集部一同、お待ちしております。

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