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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

「迷った時には目指すべき方向のヒントをくれる」
(東京都 自営業 廣田 満 様)
人生には、自分の生き方に大きな影響を及ぼす色々な出会いがあります。
中でも人との出会いはその最たるもので、
北国の田舎にいた私を遠くから見ていてくれ、
大きなチャンスを与えてくれた不思議な「縁」を
忘れることはできません。
成長を期待し、時あるごとに支え励ましてくれたお陰で
私の人生はとても充実したものになりました。
また、忘れられない書との出会いがありました。
それは、童門冬二『上杉鷹山の経営学』と『小説上杉鷹山』です。
いつでも立ち返る原点として今でも私の宝物です。
組織の中で生きる人間として、組織活性化のための
“人づくりの大切さ”を学び、柔軟な思考で時代の変化に臨む私の
マネジメントスタイルの基盤を作るものとなりました。
そしてもう一つ、
私の人生に大きな影響を与えたのがこの『致知』です。
当時の上司に紹介され購読するようになって25年。
自分に向かって、いつも語りかけてくれる存在です。
迷った時には目指すべき方向のヒントをくれ、
また落ち込んだ時には各界の賢人から力強い励ましをいただきました。
「霧の中を行けば覚えざるに衣しめる」(『正法眼蔵隋聞記』)
という言葉が頭に浮かびます。
『致知』は未熟な私に貴重な示唆を与え続けてくれる
“霧”のような存在なのです。
これからもシットリと包み込んでくれる“霧”と共に人生を歩んで参ります。
これまでに紹介した『致知と私』
- 10万人が『致知』を読めば、日本は大丈夫(北海道 農業 厚海作治さん)
- 在職中に『致知』に出合えていたら(長崎県 民生委員 出口正康さん )
- 社長が社員全員の自宅に贈ってくれ、語り合います(大阪府 会社員 前田真砂子さん )
- アメリカ留学時の心の励みに(千葉県 研究員 吉田友教さん)
- 上に立つものは人間学を学ばなければいけない(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
- 価値ある人生のために(愛知県 会社員 笠島邦夫さん)
- 教育信条に大きな影響を与えた雑誌です(愛知県 公立小学校校長 加藤正雄さん )
- 「お父さん、十年前より成長したね」(神奈川県 会社役員 御代川総一郎さん)
- 先生は『致知』を読んでいらっしゃるんですか?(長崎県 僧侶 松竹正純さん )
- この一冊で我が思いが満たされた(福岡県 主婦 林照代さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。








