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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

「私の〝師〟が今月もまた来てくださいました」
(宮城県 渡辺きくこ様)
『致知』に出逢ってからまだ日は浅い60歳ですが、
150ページとそれほど厚くない月刊誌なのに、内容の濃いのには、
ただただ驚きと感謝の気持ちで一杯です。
人生の縮図を拝見しているようで、若輩の私は申し訳ないなあと
思っています。
『ラジオ深夜便』に出逢えてから2年が過ぎようとしていますが、
なぜか昨年の8月に『致知』が私の目に止まりました。
なぜその時だったのでしょうか。不思議とさえ思えてきます。
本当にありがとうございます。
諸先生方の素晴らしい生き方を私たちに届けてくださる致知出版社に
感謝いたします。
こんな素晴らしい方々がこんなにたくさんいらっしゃるんですね。
その方々にお逢いしたくても大変困難なことですのに、
『致知』と出逢えてからずいぶんたくさんの方々に逢わせていただきました。
最近は記憶しておくことが大変になりましたので、
「致知ノート」を作り始めました。
私の〝師〟が今月もまた来てくださいました。
本当にありがとうございます。
これからもたくさんの方々を是非紹介してくださいますように
お願いいたします。
これまでに紹介した『致知と私』
- 10万人が『致知』を読めば、日本は大丈夫(北海道 農業 厚海作治さん)
- 在職中に『致知』に出合えていたら(長崎県 民生委員 出口正康さん )
- 社長が社員全員の自宅に贈ってくれ、語り合います(大阪府 会社員 前田真砂子さん )
- アメリカ留学時の心の励みに(千葉県 研究員 吉田友教さん)
- 上に立つものは人間学を学ばなければいけない(神奈川県 会社役員 武藤惠春さん )
- 価値ある人生のために(愛知県 会社員 笠島邦夫さん)
- 教育信条に大きな影響を与えた雑誌です(愛知県 公立小学校校長 加藤正雄さん )
- 「お父さん、十年前より成長したね」(神奈川県 会社役員 御代川総一郎さん)
- 先生は『致知』を読んでいらっしゃるんですか?(長崎県 僧侶 松竹正純さん )
- この一冊で我が思いが満たされた(福岡県 主婦 林照代さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。








