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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

一番自分自身を変えたことは、何事にも積極的にチャレンジする気持ちです
(群馬県高崎市 柚木大輔さん 会社員 23歳)
私は群馬県に住む23歳の会社員です。
生まれてから今まで何一つ不自由なく育てて頂きました。
しかし、混迷する現代社会の荒廃が進む日本を見ながら
私の将来を考えた時、
「このままでは駄目だ。私を変えたい」と決意し、
東京にある「人間力」を体得するセミナーに強い始め、
そこで『致知』に出合いました。
「同じ人間なのにこんなに素晴らしい人生を
歩んできた人たちがいるのか。
私も人としてもっと成長したい」と感動し、
感謝しながら初めて読んだ2008年7月号。
これと同じ月に私の第一子が誕生しました。
偶然という言葉では言い表せない「縁」を感じました。
私が『致知』を読み、一番自分自身を変えたことは、
何事にも積極的にチャレンジする気持ちです。
その結果、失敗して恥ずかしい思いをしたり、
逃げたくなる時もあります。
けれども、消極的だった今までより遙かに多くのことを得て、
感じています。そして、そんな毎日が楽しいです。
「知行合一」という言葉のように、
己の歴史を行動によって創り上げていきます。
将来は「親父塾」を開校して
「父親のあるべき姿」を教授していきます。
そして、いつか私の人生を『致知』で語りたいです。
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










