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「致知と私」読者からのお手紙

致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

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いつまでも日本魂を愛し続ける読者の心の源であれと祈ります

(兵庫県尼崎市 会社役員 大田光男様 )

私の尊敬しております知人から、
この本を読んでみませんかと勧められました本が、
致知出版社の『何のために生きるのか』。
稲盛和夫氏と五木寛之氏の対談集でした。

本来、一番苦手な読み書きですが、この本を拝読させて頂き、
本の持つ力、本を読むことの大切さと、
かつて味わった事のない大きな感動でした。

感動したところまでは普通の読者ですが、
私の場合は少し違うのです。

稲盛氏、五木氏は日本を代表されます識者、賢者ですので
どなたでもご存じの事と思います。
しかし私はこんな本を出版されます会社、編集者とは
どんな会社、どんな人達かと、『致知』の担当者にお許しを頂いて
関西の片田舎から東京・南青山の本社に出向いてゆきました。

そして藤尾社長、柳澤専務と気さくにお会いさせて頂き、
これまでの人生の中で経験したことのない、味わった事のない
大きな感動を頂き、私なりの人生観が変わりました。

そして人間学を学ぶ月刊誌の存在にも遭遇させて頂き、
一度の人生に一道を貫かれた方々の教えに
大変な共感を頂きました。

物質文明は崩壊して、
あらゆる分野で心の世界を報じられております今日、
はるか30年の昔、人間学、又精神とは、
その心とはを追求されます『致知』の原点に
偉大さを感じております。

いつまでも日本魂を愛し続ける読者の心の源であれと祈ります。

これまでに紹介した『致知と私』

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引き続き「致知と私」を募集しています

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 ●あて先
   〒151-0001
   東京都渋谷区神宮前4-24-9
   致知出版社内 「致知と私」係
   FAX            03-3796-2107
   Eメール          henshu@chichi.co.jp
   お問い合わせ(TEL)  03-3796-2113

 どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
 編集部一同、お待ちしております。

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