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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

自分のこれからの生き方を問うチャンスをくれました
(東京都世田谷区 会社員 M・Sさん)
たまたまネットで見た『致知』の広告は私の読書ジャンルを大きく変えました。
昨年、丁度海外在住から戻ったばかりで、古巣の東京でしたが、生活も心機一転のタイミングでした。
何かを求めていた時の『致知』の購読開始は自分のこれからの生き方を問うチャンスをくれました。
購読開始後、運悪く脳梗塞で突然倒れ、病院で改めて今までの生活を問う機会を得ました。
『致知』出版案内から佐藤一斎、西郷隆盛、新渡戸稲造、安岡正篤などに関する数多くの本を取り、
先人の素晴らしい生き方を学んでいます。
最近は自分で読んだ後、愚息に勧める本も多く、親子で読後感を話し合う事もあります。
仕事では、自分の持ち場でベストを尽くすという事をいつも思っていますが、改めて『致知』でもよく紹介される最澄や安岡正篤の「一隅を照らす」という意を強くしています。
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










