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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

自分の使命を教えてもらった
(埼玉県 公務員・唐木千恵子)
人事異動により所属が変わり、今まで経験を積んでまい進してきた業務とは裏腹な業務を命ぜられました。絶望する日々。アコーディオンカーテンで四方を囲まれ、一人で行う業務は、大切な仕事なんだと分かっていても、意気消沈してしまいます。
そんな私に声をかけ、一冊の本を差し出してくれた違う部署のH氏に私は救われました。その本が『致知』だったのです。
渡されたこの本を何度も何度も繰り返し、読み続けました。そして今与えられた場所と仕事は自分にとって理不尽に思え憤りを覚えていたけれど、無駄な物はないのだと、今自分にできることは、今を精一杯生きていこうという心持ちが大切なのだと知ることができました。
その後H氏は異動し、数年前に退職されたことを風の便りで知りました。またH氏も左遷を味わったり、苦労が多かったことも耳にしました。
『致知』と出合って十年。
私も結婚し、子供を二人持つことができました。
日々仕事と育児と多忙な毎日を過ごしていますが、
毎月の初めに『致知』が届けられる日が待ち遠しくてなりません。
子育ての師としても『致知』をこれからも末長く愛読していきたいと考えております。
H氏、本当にありがとうございました。
『致知』によって、自分の使命を教えてもらい感謝する毎日を過ごしています。
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










