致知出版社 > 読者からのお手紙・読者の輪

「致知と私」読者からのお手紙

致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

chichi-to-watashi2.jpg

自分の使命を教えてもらった

(埼玉県 公務員・唐木千恵子)

人事異動により所属が変わり、今まで経験を積んでまい進してきた業務とは裏腹な業務を命ぜられました。絶望する日々。アコーディオンカーテンで四方を囲まれ、一人で行う業務は、大切な仕事なんだと分かっていても、意気消沈してしまいます。

 そんな私に声をかけ、一冊の本を差し出してくれた違う部署のH氏に私は救われました。その本が『致知』だったのです。

 渡されたこの本を何度も何度も繰り返し、読み続けました。そして今与えられた場所と仕事は自分にとって理不尽に思え憤りを覚えていたけれど、無駄な物はないのだと、今自分にできることは、今を精一杯生きていこうという心持ちが大切なのだと知ることができました。

 その後H氏は異動し、数年前に退職されたことを風の便りで知りました。またH氏も左遷を味わったり、苦労が多かったことも耳にしました。

『致知』と出合って十年。
私も結婚し、子供を二人持つことができました。
日々仕事と育児と多忙な毎日を過ごしていますが、
毎月の初めに『致知』が届けられる日が待ち遠しくてなりません。
子育ての師としても『致知』をこれからも末長く愛読していきたいと考えております。
 H氏、本当にありがとうございました。
『致知』によって、自分の使命を教えてもらい感謝する毎日を過ごしています。

これまでに紹介した『致知と私』

『致知と私』一覧へ

定期購読のご案内

引き続き「致知と私」を募集しています

 ●応募様式   600字程度
   (住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
   下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)

 ●あて先
   〒151-0001
   東京都渋谷区神宮前4-24-9
   致知出版社内 「致知と私」係
   FAX            03-3796-2107
   Eメール          henshu@chichi.co.jp
   お問い合わせ(TEL)  03-3796-2113

 どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
 編集部一同、お待ちしております。

▲ページ上部へ

定期購読のご案内
33周年記念ページ 無料メールマガジン 致知ギフト おかみさん便り 致知出版社編集部ブログ


致知twitter致知フェイスブック

 1. 孔子
 2. 稲盛和夫
 3. 松下むめの
 4. 体温を上げる料理教室
 5. 日野原重明
 6. 齋藤孝
 7. 安岡 セミナー
 8. 死ぬときに後悔すること25
 9. 修身教授録
10. 致知手帳