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致知出版社では現在、読者の皆様と『致知』との出逢いや、それにまつわる思い出を「致知と私」として募集しています。
『致知』によって人生に希望を見出した方、逆境を乗り越えた方、自己修養に励まれる方……ありがたいことに、寄せられるお手紙やメールは『致知』への感謝に満ちたものばかりです。
そのお手紙の一部を毎週、紹介させていただきます。

今の自分を鼓舞されている
(東京都 無職・岩元 洋)
『致知』を購読して十年は超えているだろう。お蔭様で『致知』には幾つかの恩がある。
しばらく前に出身大学で現役学生を相手に「品格について」と題して講義を行った。
多発する企業の不祥事や若者の読書離れ等の最近の現象を見て、
若い人たちにぜひとも品格を高めてもらいたいとの願いから買って出た。
この講義の準備で『致知』が非常に役立った。
品格について論ずるならば『致知』の真髄をそのまま話せばよいからである。
毎号登場される渡部昇一先生のお話には頷くことばかりである。
英語がご専門だが、よくここまで政治、歴史、経済を語るものだといつも感心させられる。
インタビュー記事でも、膠原病に打ち勝って絵手紙を書いている方、
脳性小児麻痺を克服して結婚、詩集が文芸賞に輝いた方、
紫斑病から立ち直ってミュージシャンになった方など読むたびに元気と勇気を与えられる。
定年を過ぎて数年経った現在、ややもすると怠惰な毎日に陥りがちだが、これらの方々の話を読む都度、「今の自分は何をやっているのだ、しっかりせよ」と鼓舞されている次第である。
これまでに紹介した『致知と私』
- 一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、枯渇していた私の心に革命をもたらしました(神奈川県 鍼灸の四次元堂社長 柿内佐和子さん )
- 挫折経験のあとに読んだら箴言、至言の数々が 自分の内面の奥深くに突き刺さってきました(神奈川県 サイバーエージェント勤務 野澤比日樹さん)
- 同世代の友人たちに『致知』の素晴らしさを伝えたい(福島県 ノグチキカク代表 野口雄介さん)
- 月刊誌ですが、読み捨てにしてはいけない本(東京都 無職 中野芳子さん )
- 夫婦のあり方を教えてくれた『致知』(北海道 主婦 土田妙子さん)
- 経営学の前に人間学が必要(新潟県 会社経営 近藤一夫さん)
- もっと成長して、社会の役に立ちたい(東京都 ヤフー勤務 佐藤賢朗さん )
- 一隅を照らすもので私はありたい(福岡県 無職 重冨實雄さん )
- 『致知』を読み、信じた道を歩くことができた(福岡県 音楽家 渡辺知子さん)
- 『致知』を教科書に生涯現役を貫く(茨城県 映画照明技師 渡辺生さん)
引き続き「致知と私」を募集しています
●応募様式 600字程度
(住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、
下記へ郵便かFAX、メールにてお送りください)
●あて先
〒151-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
致知出版社内 「致知と私」係
FAX 03-3796-2107
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせ(TEL) 03-3796-2113
どうぞ皆さまの「致知と私」をお寄せ下さい。
編集部一同、お待ちしております。










