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修身教授録

修身教授録 現代に蘇る人間学の要諦

修身教授録とは?

"国民教育の師父" と謳われた森信三先生が、大阪天王寺師範学校(現・大阪教育大学)で教鞭をとっていた時期、2年間(昭和12年~13年)にわたって行った「修身」の講義録。致知出版社から平成元年に刊行されて以来、実に45回に及ぶ版を重ね、13万部を超えるロングセラーとなっています。

教育界のみならず、SBIホールディングス社長の北尾吉孝氏、リブセンス社長の村上太一氏、小宮コンサルタンツ社長の小宮一慶氏など、愛読書として挙げる経営者やビジネスマンも多く、いまなお人々に感化を与え続けています。

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『修身教授録』のここが凄い!

トップビジネスマンも愛読!

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只の困難であるに過ぎないことを、不可能と思い込んでいる人たちに、可能への道を拓いてくれる知恵の宝庫です。
イエローハット創業者 鍵山秀三郎氏


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『修身教授録』はまっさらな心で読んでも感動する。そして経験、体験、知識が揃って初めて分かる味わいもある。だから繰り返し読みたくなるのです。
●テレビ東京で放映された『ニュースモーニングサテライト』に北尾吉孝氏が出演され、強く影響を受けた本として森信三先生の『修身教授録』を紹介されました。
SBIホールディングス社長 北尾吉孝氏


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こういう生き方が人間としての理想なのだということを指し示してくれているのが、『修身教授録』の持つ最大価値ではないかと思います。
小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏


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人としていかにあるべきかがホスピタリティ。まさに森信三先生の修身の教えそのものです。
人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏


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「売り手よし 買い手よし 世間よし」が近江商人の商人道の基本です。同じように『修身教授録』には、人の生きる道の原点があるとの思いから、少しでもそれに近づきたいと、繰り返し読み続けています。
ゴールドリボン・ネットワーク理事長、アフラック元社長 松井秀文氏


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もし無人島に連れて行かれるとして、二冊だけ本を持っていってよいと言われたらうち一冊は迷わず『修身教授録』です。
伊藤忠経済研究所所長 三輪裕範氏


「その志が真に真実であるならば、その精神は死後にも残る」いま、二度とない人生の中で、本書に出会い、宣伝・広告界の発展のために尽くせることに心から感謝している。
宣伝会議会長 東英弥氏


「『人間の真の生きる道とは何か』『どう修養すべきか』など、人間学の要諦が平易に語られている。なかでも響いたのは、学生に対して述べた「君たちと会ったのは運命である」。
運命なんて…と思うかもしれませんが、それを運命と素直に受け取った方が取り組みも変わり、ほんとうに未来が変わると思うのです。こうした珠玉の言葉がたくさん見つかります。」
『THE21』(2012年8月10日号)より
リブセンス社長 村上太一氏


書店員さんもファン!

森信三先生の教えの経典である。人としていかに生きるかの全てについて書かれている人間学の一冊だと思う。
読書のすすめ店長 清水克衛氏


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ビジネスマンのお客様が多い当店でも『修身教授録』はずっと売れ続けている本です。この本を読むと、単に学校の教師を育てるというのではなく、人生そのものを教えるという気概を持って話されていたことが伝わってきます。日本の将来を担う人材を引っ張っていく人間を育てていく気概に溢れた本だと思います。
八重洲ブックセンター本店1階フロア長 北哲司氏


森先生の穏やかな語りの中に、生きることへの深い思慮と教えることへの情熱が感じられます。人生を変える授業がここにあります。
戸田書店静岡本店 ビジネス書担当 松本玲子氏


森信三先生が師範学校の生徒の心に「種を蒔き」、それが大きく花咲いたように、本書を手にされる方々の心にも灯を燈してくれることでしょう。
丸善名古屋栄店 店長 鈴木朋彦氏


教育現場でも実践!

「小学教師の理想」の「どれほど修養に努力してもなお足りない」に、森信三先生の厳しさと大きさを感じています。
小学校教師 松澤正仁氏


読み始めてしばらくすると、この本に出会えた喜びを感じ、姿勢を正している自分がいました。子供たちに教えるのではなく、行動や姿で示していく。そんな自分になるために、人間力を鍛える必読の一冊です。
東京都葛飾区立松上小学校 白木一宏氏


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初めて『修身教授録』を読んだ時に感じたすがすがしさを今も忘れることができません。月一回の読書会では、教職員全員で本書を読み合い、意見交換を重ねていく中で、よき光と風を感じてもらい、人生を考える機会になってくれればと願っています。
理容美容専門学校西日本ヘアメイクカレッジ 理事長 高添陽一氏


分野を越えて共感の声!

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僕は気合いということを、教育者・森信三先生の『修身教授録』から教わりました。この本に出会ったのは、ボディービルジムを開きながらプロレスに復帰して間もなく、試合中に大怪我をして再びリングを降りなくてはならなくなった最悪の状態の時でしたね。この本の中にある「二度とない人生、いかに生きるかという、障害の根本方向を洞察する見識、並びにそれを実現する上に生ずる一切の困難に打ち勝つ大決心を打ち立てる覚悟がなくてはならない」という一節に救われたんです。この言葉に出会った時の衝撃は今も忘れませんね。二度とない人生をいかに生きるかを考えたとき、その覚悟を自分なりに表現するのに思いついたのが「気合いだ! 燃えろ!」という言葉だったわけです。
アニマル浜口トレーニングジム会長 アニマル浜口氏


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ひとたび気づき、深い悔悟に至るとき、そこから魂は底知れない光を放つことになる。死を持ち、共を持つとき、その人々に啓発され、一回しかない人生を最高度に生き切ることができる。『修身教授録』は私たちをそういう方向に導いてくれる貴重な本である。
作家 神渡良平氏


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ライフスキルの王道である「今に生きる」をここまで追及して、われわれに影響を与えた人物も多くはないはずだ。森信三の言葉は、いまだにこうして私たちに語り継がれる程にインパクトがある。それは、今でもわれわれ日本人が、このような心エントリーな生き方と、それを支えるライフスキルという脳の力を大事にする遺伝子が歴然と残っているという証拠でもある。(『第二の脳のつくり方』より)
スポーツドクター 辻秀一氏


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森先生は古今の万巻の書を読まれたお方ですが、常に現実を歩いておられる。先生の哲学は全身で身につけられた知恵と言えるでしょう。
不尽叢書刊行会代表 寺田一清氏


人間としての本質的な内容が、とても分かりやすい言葉で表現されており、森先生の心温かいやさしさが伝わってくる。読むたびに自身の魂が研ぎ澄まされていく感覚を覚えている。
会社員 鳥潟幸志氏


修身教授録の名言・金言集

『修身教授録』は森信三先生が自らの身を切り刻むようにして行った魂の講義録です。全篇これ、名言・金言の宝庫とも言えるでしょう。

真の誠への歩み
天分
最初に結果を求めるな
人生の大問題
批評的態度
人生は短距離競走
敬の一念と生命の進展
人生二度なし
全力で迫る
真の誠
誠によって貫く
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