高校生・大学生が『致知』を読み続けると心の成長が見えるようになる!

『致知』の勉強会は
現代の寺子屋です

いま、『致知』を読む高校生・大学生が増えています。
高校生・大学生の心の成長に『致知』を使った勉強会に取り組む学校もあり、 『致知』2016年7月号には、その勉強会に取り組まれ、心の成長が実感できたという 尾道高校硬式野球部と関西学院大学サッカー部の両監督の対談が掲載されています。

高校生・大学生がこう変わった!!

『致知』で身に付く人間力とは

① 困難に耐える力
② 仲間の話を聞く姿勢
③ 自分の意見を堂々と言える

『致知』を使った勉強会に取り組む監督をインタビュー

第1回『致知』勉強会の反応はいかがでしたか?

尾道高校硬式野球部 北須賀監督

■ 2014年5月10日にホテルの一室を借りて保護者総会後に第1回目の『致知』勉強会を開きました。あれこれ心配していたのですが、蓋を開けてみれば生徒たちはすごく笑顔になって。それに自分の息子が発表する姿を見て、保護者は泣いていましたよ。それを見て、あぁこれはやってよかったなと思いました。


関西学院大学サッカー部 成山監督

■ うちも第一回目の木鶏会はすごく盛り上がりました。終始よい雰囲気で、狙いどおりだなと実感したことをいまでもよく覚えています。


『致知』を読んで学生はどう変化しましたか?

関西学院大学サッカー部 成山監督

■ 実際に手応えとして感じているのは、苦しい時に耐える力がついてきたことですね。『致知』で毎回紹介されている記事を読んで、感想文を書いて発表することを毎月繰り返していくと、そういうものが刷り込まれていくのではないかと感じています。「きつい時こそ、頑張る時だぞ」という声が練習中に出るようになっていったんです。

■ 少し前まで自分のやっていることは自分のためだと感想文に書いていた選手が、いつの間にかチームのために、ひいては日本のためにというふうに変わっていったのです。『致知』に登場される方々が困難を乗り越えていく過程で、自分のためではなく世のため人のために頑張ることで力を発揮できたという記事から学んでいるからだと思います。


尾道高校硬式野球部 北須賀監督

■ 『致知』に触れることによって、彼らにとってのリーダーである指導者や保護者の思いを理解できるようになったのではないでしょうか。

■ 同じ生徒でも最初と最近のものでは、感想文の文字の書き方から、捉え方まで全然違うんですよ。本当にこれだけ成長するものかと驚きました。学力の面も含めて本当に成長してきているので、これも『致知』勉強会の成果だと思います。

■ 卒業していった3年生たちが口を揃えて言っていたのは、「就職試験や進学の面接に役だったので、絶対に月一回の木鶏会は大事にすべきだ」ということです。

■ 野球チームの場合だと、リーダーといったらキャプテン、副キャプテンですが、リーダーと全く関係のない生徒も木鶏会で満遍なくリーダーを体験できる。リーダーは皆で話し合った内容を発表するので、同級生や下級生の話も真剣に耳を傾けるようになる。そして自分の意見を堂々と言えるようになったんです。


※尾道高校硬式野球部×関西学院大学サッカー部の監督対談は『致知』7月号に掲載されています。