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社内木鶏会とは?(概要・導入メリット)

社内木鶏(もっけい)会とは、『致知』を使った社内勉強会です。
社内木鶏会の実施により、社員相互の感受力が刺激され、心が磨かれていきます。
まさに社内木鶏会は、人間力向上の鍛練の場、切磋琢磨の場なのです。回を重ねるごとに、 社員が見違えるように変わり、全社が一体化。その結果、確実に業績も向上します。
社員の人間力向上は企業発展の原点。
致知出版社は、「社内木鶏会」で企業の発展に貢献します。

社内木鶏会 3つのメリット

      社員の人間力向上は、結果として社員が社長の思いに一体化することにつながります。
      さらに、社長が社員の素晴らしさに気づき、感動、評価することで相乗効果を生み出します。
      小グループによる意見交換会は「美点凝視」・メンバー同士がお互いの素晴らしさに気づき、
      認めあい、尊敬するという雰囲気をつくっていきます。
      致知を真剣に読み、感じたことを発表。感動・共感を繰り返すことにより、本来、人間が
      持っている長所・特性を磨き、高めていきます。

ところで木鶏(もっけい)ってなあに?

中国の古典『荘子』にある言葉で、立派な闘鶏の、いかなる敵にも
動じないその様子が、まるで木彫りの鶏のようであったという故事に
由来します。転じて、何事にも動じず、常に平常心でいられること、
また、いかなる境地にあっても自分の実力どおりの力を発揮できる、
本物の人間のたとえにも使われる言葉です。

社内木鶏会を実施されている社長様の声

アイ・ケイ・ケイ株式会社(IKK Inc.)
代表取締役C.E.O  金子 和斗志様

人間を愛して、自分を認めて、そして周りの人を認めることによってより強固な社風が出来上がっていると思います。
私はそこに経営者として最高の喜びを感じています。
社内木鶏会では社員が私以上に真剣に仕事や人生を深く考えている事実に気付かされ、感謝・感動する場面が多くあります。
 ⇒ 導入事例の詳細はこちら
アルメック株式会社
代表取締役社長  星河年男様

当社が今、活力再生工場として全員がイキイキ働いているのは、人間は一人では生きていけない、周囲の協力があり、おかげさまで生きていけるのだ。
という『致知』の教えである感謝の気持ちを皆がもつようになり、一人一人の心に灯がともったような温かさが生まれてきたからだと感じています。
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