『老子』に学ぶ人間学
【開催中!】『老子』に学ぶ人間学[全6講]
大好評をいただいております伊與田覺先生の古典活学講座の第5回。
今回は『老子』を6回にわたって御講義いただきます。   開講のお言葉

| 講座日程 | 2010年5月~11月【8月は休講】 (毎月1回・全6講) 【時間】14:00~17:00 ◎第1講 5月14日(金)   ◎第2講 6月11日(金)   ◎第3講 7月28日(水) ◎第4講 9月16日(木)   ◎第5講 10月15日(金)   ◎第6講 11月18日(木) ※第6講の講演会終了後、懇親会17時~18時 | 定員 | 120名 | 受講料 | 1名様・15万円【全6講・税込・懇親会含む】 ※同一会社または、ご家族から2名以上参加の場合、お2人目から13万5千円(税込) ※2名以上参加の場合、お支払い方法は「郵便振替」をご選択ください。 |
会場アクセス | 都市センターホテル 〒102-0093 東京都千代田区平河2-4-1 TEL:03-5261-8819 (地下鉄赤坂見附駅より徒歩5分、地下鉄麹町駅(有楽町線)1番出口より徒歩4分、   JR四ツ谷駅麹町口より徒歩14分) 地図はこちら |
| 【第1講】 『老子』入門 ・老子の人物像 ・『論語』と『老子』~道徳経の概要~ ・私と『老子』との出会い~その影響~ |
【第2講】 道の道とすべきは、常の道に非ず ~『老子』の説いた「道」と「徳」~ |
| 【第3講】 天は長く、地は久し ~『老子』的生き方~ |
【第4講】 自らに勝つ者は強し ~長たる者の心得~ | 【第5講】 上士は道を聴きて、勤めて之を行う ~『老子』の名訓~ |
【第6講】 無為を為し、無事を事とし、無味を味う ~『老子』が教える人生訓~ |
講師のご紹介
伊與田覺(いよた・さとる)大正5年高知県生まれ。学生時代から安岡正篤氏に師事。昭和15年、青少年の学塾・有源舎発足。21年、太平思想研究所を設立。28年、大学生の精神道場有源学院創立。32年、関西師友協会設立に参与し、理事・事務局長に就任。 その教学道場として弱年には財団法人成人教学研修所の設立に携わり、 常務理事、所長に就任。62年、論語普及会を設立、学監として論語精神の昂揚に尽力する。著書に『「人に長たる者」の人間学』、『「大学」を素読する』、『己を修め人を治める道』。編書に『「論語」一日一言』、最新刊に『人物を創る人間学』(いずれも致知出版社)
 
◆◆◆◆伊與田覺先生からの開講のお言葉◆◆◆◆
「現実の生活を治めていくには儒教が本質である。しかし儒書は、よほど好い枯れた人でないと楽しめない。
事実儒家には拘泥(こうでい)するところのある人々が多い。
この弊(へい)を救うものが老子、荘子の思想である。
それは想像が豊かで、自由奔放を極め、拘泥するところが無い。
それだけに誤解され易いことも事実ではある。
正しく理解できれば、人を頽廃(たいはい)から救い、自由と永遠とに導く真理となる。」




