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渡部昇一先生新刊CD『歴史に学ぶリーダーの心得』
新刊CD【歴史に学ぶリーダーの心得】
このCDは、平成13年に開催された、致知出版社主催『歴史に学ぶ「修己治人」の成功学』での講演を収録したものです。
●過去に発表したテープ『歴史に学ぶ「修己治人」の成功学』と内容は同様で、CDに編集したものです。
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CDは全5巻セット販売です。各巻ごとではお求めいただけませんのでご了承ください。
| ◆第1巻 | 幸田露伴に学ぶ『努力論』< |
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第1巻:幸田露伴に学ぶ『努力論』 |
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前編CD 収録時間:58分04秒
- 百年に一度の頭脳
- 漢学に対する天才的な才能の持ち主
- 「自分は運がいい」と信じると運がよくなる
- 徳川三百年の底流を流れる惜福の精神
- 福を惜しまない韓国やアメリカ
- ノモンハンの失敗は兵隊を無駄遣いしたこと
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後編CD 収録時間:53分09秒
- 惜福の精神を忘れた日本のリーダーたち
- 分福によって天下を統一した豊臣秀吉
- 相手にありがたみを感じさせない日本のODA
- 分福は「顔が見える」ようにすることが大切
- 「子孫のために木を植える」のが植福の精神
- 罪悪感を埋め込んで復讐心を失わせたアメリカの戦略
- 家制度が失われると植福の精神は育たない
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| ◆第2巻 | ヒルティに学ぶ自己修養術 |
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第2巻:ヒルティに学ぶ自己修養術 |
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前編CD 収録時間:57分56秒
- 大学紛争以前の大学生の必読書だった『幸福論』
- 「社会主義は嫉妬である」と見抜いたヒルティ
- 最後まで言行が一致していたヒルティの生き方
- 仕事とは「やればやるほど面白くなる」もの
- 「すぐにとりかかる」ことによって問題点が見えてくる
- 「やり続ける」ことによって結果が出る
- 豊かになるほど「いい習慣」が重要になってくる
- 今の日本には全寮制の学校が求められている
- 教育の本質はよき習慣をつけることにある
- エネルギーを無駄なことに使ってはいけない
- 業績を上げたいのならアシスタントを有効に活用すること
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後編CD 収録時間:58分09秒
- 1.平等主義の根底には嫉妬がある
- 2.疲れたら別の仕事をするのがいい
- 3.自由になることと自由にならないことを区別する
- 4.自分のカの及ばないことを悩む必要はない
- 5.自分の手の内でできることをやる
- 6.人間を磨くために「裏ゼミ」を活用する
- 7.個人の財産の使い道は個人の裁量に任せるのがいい
- 9.病気とは「天の一角からきた衝撃」のようなもの
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| ◆第3巻 | 永遠の古典『論語』の人間学 |
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第3巻:永遠の古典『論語』の人間学 |
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前編CD 収録時間:57分39秒
- 『論語』を日本人に広めた徳川家康
- 平和な時代なら実力主義はいらない
- 贅沢は悪くないが、贅沢でなくてもいい
- 「文を学ぶ」ためにテキ屋で働いた学生時代
- 「孝」の精神のなくなった民族は滅びる
- 「人の己を知らざることを患えず」を実践した大石良雄
- 「学びて思わなかった」昭和の青年将校たち
- 8.なぜ江戸時代の武士階級は幽霊を信じなかったか
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後編CD 収録時間:60分24秒
- 証明できないことは「語らない」のが孔子流
- お金さえごまかさなければ信用される
- 虫のいいことを考えている人は得をするものである
- 何事も「楽しめる」ようになると本物になれる
- 苗の時に秀でても実るとは限らない
- 確信を持てば天が味方してくれる
- 『論語』とはさみは使いよう
- 時の流れる速さは年齢とともに変わっていく
- 『論語』を自分の体験を重ね合わせる
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| ◆第4巻 | 『南洲翁遺訓』に学ぶ修己治人 |
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第4巻:「南洲翁遺訓」に学ぶ修己治人 |
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前編CD 収録時間:58分15秒
- 明治維新の成功を決定づけた西郷隆盛の存在感
- 西郷隆盛と庄内藩との深い関係
- 「征韓論」の真意はどこにあったのか
- 西郷だからできた「廃藩置県」
- 判断を見誤った西南戦争の敗北
- 西郷隆盛と山本五十六の共通点
- 西洋を見てきた者と見ていない者の違い
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後編CD 収録時間:56分53秒
- なぜ先が見えなくなってしまったのか
- 立派なことがいつも正しいとは限らない
- 「清貧の思想」の悪弊に染まった西郷の失敗
- 士・農を重視した西郷とエ・商を重視した明治政府
- 朴大統領が日本から学んだこと
- 個人の判断と国の判断は異なるものである
- 偉い人でも最後まで偉いとは限らない
- 系図を大切にすることが繁栄の条件になる
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| ◆第5巻 | 勝機をつかむリーダーの条件 |
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第5巻: 勝機をつかむリーダーの条件 |
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前編CD 収録時間:57分39秒
- 緒方貞子さんへの期待と失望
- 江戸三百年の平和が日本を弱体化させた
- 秀吉と儒教から学んだ家康の統治の思想
- 公武合体論はどうしてひっくり返ったのか
- 大政奉還の結果を読み違えた徳川慶喜の誤算
- 岩倉具視と大久保利通の偉さはここにある
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後編CD 収録時間:60分24秒
- 「弱い兵隊」だからこそ戦いに勝てる
- すべてを兵隊任せにした軍上層部の愚かさ
- 「すぐに硬直化する」日本の悪い癖
- 試験制度では30歳以降の成長がわからない
- 伊藤博文あっての陸奥宗光、陸奥宗光あっての小村寿太郎
- もし山口多聞が機動艦隊司令長官であったなら
- 「教科書にないことはできない」試験制度の欠陥
- エリートだから優れたりーダーになれるわけではない
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