【満員御礼】(会場変更)慈眼寺住職 塩沼 亮潤氏 9月15日
9月度の講師:塩沼亮潤氏(慈眼寺住職)
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【演題】:「心をこめて生きること」 【講師】:塩沼亮潤氏(慈眼寺住職) 【日時】2007年9月15日(土)13時50分~16時 【会場】 お申し込み多数につき、会場を変更いたしました。 ●変更会場●⇒ヒルトン東京4階 「菊苑の間」 東京都新宿区西新宿6丁目6番2号 Tel: 03-3344-5111 Fax: 03-3342-6094 (最寄駅:丸ノ内線「西新宿駅」(C8出口)から2分、都営大江戸線「都庁前駅」から3分、 JR・私鉄・地下鉄「新宿駅」(西口)から10分 ⇒ 会場の地図はこちら 【会費】3,000円 【お申し込み】 ※お陰様で満員御礼となりました。お申し込み受付を終了させていただきます。ありがとうございました。 【お問合わせ先】 | ![]() ![]() ▲誌面イメージをみるには画像を クリック(PDFファイル) |

千日回峰行ーー。往復48キロ、高低差1,300mの山道を毎日、16時間かけて9年間歩き続ける。この荒行は著者を含め、1,300年にたった二人しか達成した者はいない。
さらに、千日回峰行の後には、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を九日間続ける四無行という行も成し遂げた。
こう聞けば、著者はまさに超人。その言葉は現実離れした悟りを開いた人間のものと思われるかもしれないが、実は至って平易だ。
「現実を受け入れ、愚痴らず精いっぱい生きると、そこに道が開けてくる」
苦行を乗り越えた僧侶の言葉には、生きるヒントが溢れていた。苦しい時こそ噛みしめたい一冊である。
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講演会の詳細
【演題】:「心をこめて生きること」
修験道の中でも最も過酷な荒行といわれる千日回峰行を、吉野・金峯山寺の千三百年の歴史の中で二人目に満行した塩沼亮潤大阿闇梨。想像を絶する命がけの修行を乗り越え、塩沼氏が掴んだ人生の真理とは何か。貴重なお話をお聴かせいただきます。
【講師プロフィール】
塩沼 亮潤(しおぬま・りょうじゅん)
昭和43年宮城県生まれ。61年東北高校卒業。62年吉野の金峯山寺で出家得度。平成3年大筆百日回峰行満行。11年吉野・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる
大峯千日回峰行満行を果たす。12年四無行満行。18年八千枚大護摩供満行。
現在、吉野一山・持明院住職、仙台市・慈眼寺住職。大峯千日回峰行大行
満大阿闍梨。近著に 『人生生涯小僧のこころ』(致知出版社) 共著に『大峯千日回峰行』(春秋社刊が)ある。
『致知』2007年6月号:特集:「切に生きる」に掲載
致知読者の集い(木鶏クラブ本部例会)
| 致知出版社では、月刊『致知』誌上にご登場頂いた方々を講師にお招きし、毎月「致知読者の集い」(木鶏クラブ本部例会)という講演会を開催しています。 ご登場者が誌面で語り尽くせなかったお話を直接聞くことのできる貴重な機会です。 |







