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いつも『致知』をお店や病院の待合室に置いてくださっている読者の方々をご紹介いたします。
・美山荘(京都)

■『致知』への想い■
今失われつつある人間の本質を涙と感動で虜にしている
『致知』の心に、いつも感じ入っています。
| 店 名 | 美山荘 |
|---|---|
| 住 所 | 京都府京都市左京区 花脊原地町375 |
| 電話番号 | 075-746-0231 |

当庵の玄関にささやかな本棚をご用意してございますが、
ここに毎月『致知』の本を置かせていただきます。
この本を手にされたお客様は、余すところなく充実した
内容の高さに、どなたも感動されます。
(石楠花の間)
俗塵をはなれた山中の、この静謐な空間で読む
『致知』であるからこそ、自ずと心が浄化され、
その高い精神性が素直に浸透してゆくものだと思います。
こちらでのご縁を機に購読のお申し込みをされていることを
後で知りますと大変うれしく、
これからも一人でも多くの方に読んでほしい本であることを
つくづく実感しています。
■『致知』2006年8月号より

鈴木秀子先生と対談された時の
お写真です。
対談の中から中東大女将の
印象的な言葉をご紹介します。
私には忘れられない言葉がございまして、
それは私がこちらに嫁ぐ時、
母が箪笥にしのばせてくれた、
「憂きことの なおこの上に 積もれかし
限りある身の 力ためさん」
という中山鹿介という方の言葉なんです。
辛い時などこの歌を思い出し、
「自分はまだ耐える力がある」
と言い聞かせながら、歩んでまいりました。

(中東和子大女将です)

(2010年1月に撮影された美山荘の外観)
★美山荘の公式ホームページはこちらからどうぞ★
http://miyamasou.jp/









