社員の声

【致知編集部 大串喜子】
①入社の理由
マスコミ志望で就職活動をしていた時、新聞の求人広告を見ました。
②この仕事の魅力
尊敬できる人の下で働けること。
③これからの夢・目標
トランジスタラジオという名前を広めたソニーのように
『致知』という名前を日本に、世界に広めること。
④私の好きな致知の本
『坂村真民一日一言』(坂村真民著)
『修身教授録』(森 信三 著)
『生きよう今日も喜んで』(平澤 興著)
⑤私の好きな『致知』のことば
「一道を行く者は孤独だ」
一道を行く者は孤独だ
だが前から呼んでくださる方があり
後ろから押してくださる方がある
(『坂村真民一日一言』より)
「人は人によって輝く」
「彊(つと)めて息ず」
⑥入社希望者へのメッセージ/p>
前回のアテネオリンピックを見ながら思ったことがありました。
「人生で自分はどれだけの人を感動させられるだろうか」
私という一人の人間は、自分に縁のある人たちを喜ばせることはできます。
しかし、致知出版社で『致知』という月刊誌を発行することで、
図らずも何万人という愛読者の皆様から
「感動した」「生き方が変わった」というお手紙を頂戴しています。
「一人では成し得ないドラマをつくる。それが会社だ」
と、弊社社長の藤尾も申しております。
致知出版社でともに素晴らしい人生ドラマをつくりましょう。
【書籍編集部 番園雅子】
①入社の理由
学生時代から致知出版社でアルバイトをしていました。
②この仕事の魅力
良き言葉、良き教えにふれることができます。
③これからの夢・目標
致知出版社の書籍が日本中の書店に並び、多くの方々の座右の書になること。
④私の好きな致知の本
『修身教授録』(森 信三 著)
『青年の大成』(安岡正篤著)
⑤私の好きな『致知』のことば
「最善観」
わが身に降りかかる一切の出来事は、自分にとって絶対必然であると共に、
また絶対最善であるということ。
(森信三 『修身教授録』より)
⑥入社希望者へのメッセージ
致知出版社は「人間学の出版社」として、月刊誌『致知』をはじめ
ポリシーをもった出版物を刊行し続けています。
流行に左右されることなく、30年間一貫した出版方針を貫いている弊社は、
まさにオンリーワンの出版社。
自分の仕事が、読者の方々の人生のお役に立てるという喜びを
日々実感することができます。
また、仕事を通じて人生の真理を学び、
自分の人間性を高める機会に恵まれています。
ぜひ私たちと一緒に、自らの人格を磨き、
良き書物を世の中にお届けする仕事をしてみませんか。
【致知営業部 板東 潤】
①入社の理由
『致知』と出逢い、仕事と人生が大きく好転いたしました。
1人でも多くの人に『致知』を伝え、人生を良い方向に変えてもらいたいという思いから入社を決めました。
②この仕事の魅力
私は営業という立場で素晴らしい読者との出逢いがあり、
『致知』を通してさまざまな形で貢献できているという実感が直接得られる喜びは
何ものにも代えがたい魅力です。
③これからの夢・目標
社内木鶏会(『致知』を活用した社内勉強会)を実施される企業を1万社にし、
日本人の精神性を高め、平和で豊かな国づくりに貢献したい。
④私の好きな致知の本
『小さな人生論』(藤尾秀昭著)
『現代の覚者たち』(森信三ほか著)
『下坐に生きる』(神渡良平著)
『人間の格』(芳村思風 著)
⑤私の好きな『致知』のことば
「いかで撓まん 撓むべきかは」
いばら路と知りてささげし身にしあれば
いかで撓まん撓むべきかは
(苦難の道と分かって捧げたこの身であるから、
どうして挫けることなどできよう。挫けるわけにはいかない)
(石井筆子 月刊『致知』2007年12月号)
⑥入社希望者へのメッセージ
「人間はなぜ生まれ、何のために生きるのか」
この人類永遠のテーマを全社一丸となって探求し続けている会社は他にはないように思います。
世の中に貢献できる仕事ほど楽しく、尊いものはありません。
ぜひ、私たちと一緒にその喜びと感動を共有いたしましょう!
【社長室秘書 篠原隼人】
①入社の理由
学生時代から『致知』のファンでした。
②この仕事の魅力
一流の方々にお会いする機会が多く、仕事の中で自分自身を高められる。
共に働いている上司や同僚が素晴らしく、“互尊独尊”の社風がある。
③これからの夢・目標
『致知』を通じて幕末の志士たちのような若い人材を育てていくこと。
④私の好きな致知の本
『小さな人生論3』(藤尾秀昭著)
『「為政三部書」に学ぶ』(安岡正泰著)
『男児志を立つ』(越智直正著)
⑤私の好きな『致知』のことば
「霜に打たれた柿の味、辛苦に耐えた人の味」
(『小さな人生論』より)
⑥入社希望者へのメッセージ
仏典にこんな話があります。弟子の一人がある時、お釈迦様にこんな質問をされました。
「師よ。善き師、善き友を得たならば、道はもう半ばに達したといえるのでしょうか」
その質問に対し、お釈迦様が返されたのは以下の答えでした。
「友よ、それは違う。善き師、善き友を得たならば、それは全(まった)き道なのだ」
人間の成長にとって、環境ほど大切なものはありません。
致知出版社には素晴らしい仲間、そして環境があります。
共に切磋琢磨して『致知』の新たな歴史をつくり上げていきましょう!









